4/3 吐き出したい
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昨日の夜判明したことも含め、心が収まらないので誰かに吐き出したい。しかもこれは私が面会できない大きな理由になっている。それを病院にわかってもらいたい。
じゃあ誰に吐き出す? まずは連絡を兼ねてケアマネだよね、と電話するも「本日はお休みです」という無情な返答。運が悪い。
しかし今夜には兄が帰ってくる。そうなると電話は出来ないし、明日も本人がいる前で愚痴るわけにもいかないし、明日には病院へ伝えておいてもらいたい。どうしても本日中に聞いてもらいたいことがあるので、他のケアマネさんでも良いから誰か手の空いている人に聞いてもらいたい、ただ、これから出勤だからお昼くらいに電話するから手の空いている方で良いのでお願いしたい、と言ったら、わかりましたーと。
そう言われたのでお昼休憩でご飯を食べ終わった後に電話したら『ケアマネ全員出てしまって、いま事務員しかいないのでお話を聞いても答えられない』
ニゲラレタwww えー、今日中にお願いしたいんですけどーと粘ってみたが、ちょこっとだけ事務員さんが聞いてくれたけれど、結局「明日には担当が出てくるので」というので諦めました。
が、このおかげで反対にモヤモヤが増えてしまった。誰かに吐き出さないとメンタルがおかしくなる! そう言えば入院している病院に相談センターがあった! 前回クソの役にも立たない! と思ったけれど、話位なら聞いてくれるし何せ入院患者の話なんだから、そこがいいのでは!? と急遽病院へ。
予約の必要はないけれど、全く連絡もせずに行ってしまった私を、相談センターはすぐに受け入れてくれて、ひたすら話を聞いてくれた。正直アドバイスも何もないけれど、やっぱり実際に聞いてもらうとだいぶ違う。
30分ほど話させてもらったが、出た時には心も軽く、満足感すらあった。そのまま仕事へ。兄が夜も何時に帰ってくるか知らないけれど、あちらも仕事の後だから20時位かと思ったら、21時にこれから向かうと連絡がwww 起きてられないので居間に干していた母の布団を敷いて犬と寝ていた。
深夜に近い時間に帰ってきて、兄はすぐに紙袋を提示した。「これに預かったものは全部入っているから」「盗まれるから預かって、というから預かった」「好きに使っていい」「渡した事を母には言うなよ」。
まずは合格。持ってこなかったら、今後の方針は全て任せるつもりだったw AIも相談センターも全員そう言っていたのでww まあ任されるのが嫌でもってきたのかもしれないけれど。
その後、私が居ない間にした、母と兄の話を教えて欲しいと頼んだ。だが結局、母は私が泥棒で毒を盛っている、という話を延々していただけのようだ。弁護士がどうの、というのもあったが、それは今後私に毒を盛らせないため、誓約書などを書かせるとかそういう話を弁護士を通してしたい、という事らしく、その頃には兄もただ話を聞いていただけらしい。
「自分はただ、母の言葉を肯定していただけ」という。
AIに対処法を聞けば必ず出てくる。「せん妄や妄想は否定してはいけません」。そう、見えている幻覚などを否定してはいけない。だけど「基本的に否定してはいけないけれど、肯定してはいけないものがある。それが物取り妄想と毒を盛っている部分だった。あれだけはダメだった。どうしてもするのなら、話をする前に相談してほしかった。完全な悪手だった」と穏やかにだが言った所、謝罪はなかったが、首肯はしてくれたので、相当反省していたらしい。
昼間に話を聞いてもらっていたおかげもあり、帰ってきたのも遅かった。その間に私の毒気も抜けてしまい、冷静に、声を荒げる事もなくその言わなければならない部分だけはちゃんと伝えられた。
とりあえず昨日の状態を細かく説明し、次の日の面会予定などを話し合い、2時前になってしまったのでお互いに寝た。




