第8話。和み
うっひョ〜
にゃーw。
薬を注射器で腕に打ってハイになってる。俺が車の運転席に居るのに、キャンピングカーの後でヤッてる。
玲奈の喘ぎ声がする。
正直ムラムラする。
玲奈は若く22か23かそれくらいだろう。
胸は小さいが顔がいい!
俺は51だが、まだまだ元気だ!
ムラムラする。
運転席から後のカーテンを見た。
隙間が空いている。
2人がソファーでヤッている。
俺はズボンとパンツを下ろし2人を見ながら
しごいた。すぐにイッタ。
久々だったからだろう。
自分の排泄物をティッシュで拭きながら
タバコを吸った。
俺は何をやってるんだ!
後ではまだヤッてる。
リュウジにも腹が立ってきた。
俺はエンジンをかけ昨日から泊まっている道のえき
からユーミートまで向かった。
後のカーテンが開き
リュウジが言った。
「おじさん何処に行ってる?!アァ!」
「北海道だ!」
「なんで急に!?」
「パトカーが来たんだよ。」
俺はウソを着いた。
「ウソだな!昼間にパトカーこねーだろ!
何考えてる!」
「ユーミートだ!」
「アァ!!?」
「ユーミートに行く!」
「好きにさせて。リュウジ。
おじさん人殺し以外度胸ないから。大丈夫。
警察に売ったりじゃない。」
「ユーミートってなんだ!!?おじさん。」
「ユーミートって揚げ物屋だ。」
「アァ!意味分かんねー。」
「ユーミートのメンチカツ食べて
この街から逃げるぞ!」
「おじさん、なんで急にメンチカツなんだ!
オマエ、見てただろ。俺等がヤッてるの。」
「あぁ見たさ。」
「キモいんだよ。見るな!」
「リュウジ、私だから。見てたの。リュウジじゃない。」
「オマエ、玲奈見てたのか!」
「あぁ。」
「人の女見んな!」
「玲奈が綺麗だから仕方無いだろ。普通の男なら見る。仕方無い。」
「確かに。玲奈は特別だな。だが俺の女だ。」
「あぁ分かってる。手出したりはしない。」
「キモいんだよ!おじさん!」
「キモくて、すまなかったね。ただ俺の本能だ。」
「気持ち悪い言い方。」
「アッハハハー。」
玲奈が笑った。
「何がおかしい?」
俺は言った。
「おじさん、リュウジ、なんかオモロイ。」
玲奈が言った。
「はっ?」
俺は言った。
「くくっくくっはっはっがぎゃぎゃが。」
リュウジが笑った。
「薬チューどもめ。はっがっは。」
俺も笑った。
車を走らせてユーミートの駐車場に着いた。
「おじさん、ホントに揚げ物屋なんだ。」
「ここの揚げ物はなんでも美味しい。特にメンチカツ。毎日、油変えてるらしい。だから揚げ物が酸化してないからサッパリ食べれる。リュウジ金出してくれ。」
「当たり前のように言うな。俺も行く。」
「私もー。」
3人でキャンピングカーを下りて揚げ物屋の中に入った。
ゴロゴロにゃーw。
三瓶です!にゃーw。三瓶です!にゃーw




