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明日の天気  作者: 野口つかさ


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11/13

第11話。 中華包丁

読んでくれてありがとねっ✨️

にはっ。


「なんで俺が喜多川会の人間を殺したのを知ってる?リュウジが言ったとは思えない。」


「なんで知ってるんですか?」


「そりゃー俺、金貸し屋だから。なんでも知ってるよ。」

この男は笑いながら言ってる。


「金を出さないとお前も殺すぞ。」


「分かった。分かった。野田!お前、本名野田だろ。怖いな〜野田。金出すから。」

そう言ってこの男は金庫から札束を出して、テーブルの上に置いた。


「なんで俺の本名を知ってる?言え!」


「だから〜金貸し屋だから。色んな情報を知っとかないと。金貸し屋だからね。野田のような暴れ馬がいても対抗できるようにねっ。」


「ははっ。」


「なんで笑ってるの。野田ちゃん。」


「俺は暴れ馬では無い。」


「暴れ馬じゃん。ねっリュウジ君!」


「ハイッ。暴れ馬っす。」


「俺はリュウジの言う事を聞く立派な馬だ。」


「お前、、。」


「イイね〜青春みたいだね〜。ちょっと、トイレに言ってくる金持って逃げたら地の果てまで追っかけるからね。そこにいてね。野田ちゃん。」

そう言って、男は裏の勝手口を開けると、


中華包丁を持ったエプロンを着た男とスーツを着た男どもが俺たちに襲いかかってきた。


俺は気がつくと中華包丁を奪っていた。

神になった気分だった。


武器を持つ快感を覚えた。


エプロン姿の男とスーツを着た男も

あっさりだった。


俺は金貸し屋の男を探した。

直ぐに捕まえた。

店の裏にいた。


「君、なんて名だ。」


中華包丁を持ったまま話しかけた。


「返事がない!返事は!」

俺はエプロン姿の男の目玉をぐりぐり引っ張って

取った。目玉とくだを。


「なんて名だ。」


読んでくれてありがとうございました。

にはっ。


マレーシア人が作るたこ焼きソースw

にゃーw

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