第12話。赤川
読んで下さりありがとですっ!
久々の連載ですっ。
にゃーw
「赤川です…。」
「赤川か、最後に言い残す事はないか!」
「あぁぁ殺さないでください。金庫の中に、まだ
お金がありますから、私を殺すと手に入るお金が手に入りませんよ。それに…」
「赤川、お前は死ぬんだよ。今。」
「わ、私だったから、資金をちょ、調達出来ますので、私を生かして下さい。お願いします。」
「最後に言い残す言葉はそれか?」
「お願いします。どうか助けて下さい。」
俺は一瞬、迷った。
その一瞬の俺の隙をみて、赤川が俺のアキレス腱を噛んできた。俺は中華包丁で、赤川の耳を切り落とした。
「ギャァァァーー!!!」
そう言って、赤川は逃げようとしてるが、足に力が入らないのだろう。這いつくばって俺から逃げている。
気持ちがイイ!!
俺が、赤川に近づくと、赤川は這いつくばりながら俺から逃げる。
「赤川!!逃げるな!俺と戦え。」
「やめてください!!すみません!!なんでもしますから〜!!」
そう言いながら、起き上がろうとしている赤川。
俺は、中華包丁を下に落とした。
「こい!俺と素手で殴り合おう!」
「ヒャアーー!!やめてください!どうか!お金を渡しますから。。助けて下さい。」
「殴ると俺がきめたんだ!!」
赤川は、立ち上がり、足が震えて、顔から血の気がひいてる。
俺は一歩、赤川に近づいた。
赤川は一歩下がる。
俺はまた一歩、赤川に近づいた。
赤川は腰が砕けたようで両手、両ひざをつけて
「金庫にあと、1千万あります!!」
俺は赤川の首の付け根をかかと落としをした。
赤川の顔面にサッカーボールキックをして
仰向けになった赤川の顔を肘で打ちつけた。
赤川の喉仏をグーで殴りつけて
赤川の眉と眉の間に肘を何回か打ちつけた。
「おい!!起きろ!」
赤川はぐったりしている。
赤川の胸を触ってみた。まだ生きてる。
「おい!!金をだせ!起きろ!!」
赤川はぐったりしている。
「リュウジ!!リュウジ!!」
「は、は、はい。の、野田さん、どうしました?」
「コイツ殺さない方がいいか?アァ!?」
「の、のださんに、お、お任せします…。」
「リュウジが決めろ!!」
「じゃあ、こ、殺してく、ください。」
「でもよ、コイツ金庫に金があるって言ってたぞ!」
「それは、た、たぶん、嘘です。」
「アカガワ!!起きろぉお!!お前、俺に嘘ついたんかア!アァ!!起きろ!!殺ずぞ!!」
にゃーw。
この主人公、オソロシヤww




