【32話連載記念】作者雑記
※本作は『異世界冷蔵庫領主』の連載に関する作者の雑記です。本編ではありませんのでご注意ください。
皆さん、こんにちは!雪谷惑星です!
『異世界冷蔵庫領主』の連載も、おかげさまで第32話を迎えることができました。ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます!皆さんのアクセス、ブックマーク、そして感想が、私にとって日々の更新の大きな原動力になっています!
すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、本作は一般的なライトノベルとは少し違います。どちらかと言えば、日本のライトノベルと中国のネット小説を融合させたような作品です。異世界でのほのぼのとした日常もあれば、容赦のないダークな戦闘もあり、さらにはお金や美女へのリアルな欲望も描かれています。
現実世界で私自身が目にした人間の「闇」や、それに対する個人的な感想・ツッコミを物語に混ぜ込んでいった結果、キャラクターたちが勝手に「動き出して」しまいました。作者である私も、この暴走気味の多頭馬車がひっくり返らないよう、手綱を握りしめて必死についていっている状態です。
王道のラノベ主人公とは違い、玄徳は高校生でもなければ、妹もいませんし、決して「優しい」男でもありません。
むしろ、コンビニでバイトをしながら狭いアパートに一人で暮らし、貯金も彼女もない、どこか「薄汚れた」大人の男です。
読者の皆さんからは「クズすぎる」「王道じゃない」と思われるかもしれませんが、私はこれまでテンプレート通りのつまらない作品をたくさん見てきたので、どうしてもそんな退屈な人間を書く気にはなれなかったのです。
また、女性キャラクターに関しても、私が考える「女性の魅力」を全力で描写したつもりです。ミッドナイトの強さとその去り際、アリアの病と振られた苦しみ、そしてエリンの告白や、エルフの内に秘めた熱い欲望……。すべて自分の心の声に忠実に、包み隠さず書ききりました。
中には「ちょっとHすぎるのでは?」と思われる読者の方もいるかもしれません。それに関しては否定できません……。ですが、もし万が一、どこかの出版社様の目に留まって書籍化なんてことになったら、その時は規制線ギリギリのシーンはすべてカットする確率が非常に高いです。お金の誘惑には勝てませんからね。
最後になりますが、ここまでお読みいただき本当にありがとうございました!
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「ここが良かった!」という応援メッセージはもちろん、「ここがダメだ!」という厳しいご意見やツッコミも大歓迎です。私のページは普段とても静かなので(笑)、皆さんの声をたくさん聞かせていただけると嬉しいです。
それでは、雪谷惑星でした。また次の話でお会いしましょう!




