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モウソウジサツ  作者: 蕈 雪月
馴染めない
7/8

謎の少年

何やかんやで時は過ぎ放課後。今日はやけに長く感じられた。多分あのイケメン君にずっと見られていたからだろう。何故見られていたのかは謎だが。おっと…いい忘れる所だった。

あのイケメン君はずっと学校に来てなかった…不登校の少年だった。

名前は長山(ながやま) 冬也(とうや)

というらしい。まぁ興味ないし…考えるのは無駄だから課題を早くおわらせよう。俺は溜め息混じりに息を吐いた…俺はこの学校の特進だから課題が沢山ある。まぁ特進といってもこの学校自体偏差値が高くない方だから特進でも60ちょいあれば余裕で入れる。家から歩いて10分。チャリだと5分もあれば着くからここを選んだ。

 俺は課題を済まし先生に提出しに行った。先生からは「さすがだな!」と誉められた。まぁこのぐらいしか取り柄ないからな。

 出口を目指し早足で歩いていると後ろから声を掛けられた。


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