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モウソウジサツ  作者: 蕈 雪月
馴染めない
6/8

謎の少年

翌日。

俺が投稿すると教室がやけに騒がしかった。女子のぶりっこしてる声が聞こえてやがる。俺は教室に入るのが嫌だったが何事だろうと気になり入ってしまった。それが間違いだった。教室に入ると見知らぬイケメン君が居るではないか。しかも俺の席の隣に。

女子と…しかもクラスの中心的存在と…楽しそうにおしゃべりしてやがる。

左から、深川(ふかがわ) (もえ)。茶髪の化粧バッチリギャルだ。

竹垣(たけがき) 雪絵(ゆきえ)。いつも萌え袖でいかにも「私ゆるふわを目指しています!」って感じがよく伝わる

奴。そして一番左の俺と中学が一緒の岡崎(おかざき) 美結(みゆ)。彼女は中学の時は目立たない…陰キャラ的存在だったのだが、それがどうしたことか今や金髪ギャルになっている。多分高校デビューだな。成功して良かったな。

 俺はあんな風に喋れねぇな…と思いながら恵まれているイケメン君に少し嫉妬してしまった。



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