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大和朝廷  作者: コメマシンガン
第2章

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12/14

第1話(プロローグ含む)休暇

大和と共陽が仲直りして1年ほどが経ち、夏がやってきた。


プロローグ

 道条寺共陽、道条寺大和、この親子が仲直りをして和気あいあいとしていた頃、北海道の地下施設で、”ある計画”が着々と進められていた。何者かによって。

 「よし、計画を、実行するぞ。ターゲットは分かっているな?」

 「はい、、、我らのターゲット、恐るべし憎むべき最大の敵——」


 『大和朝廷』


 何かが、動き出す。

~ここから第1話本文~

 「大和ー!どうした?話って」柳之介が大和がいる部屋に入ってきた。

 「おお!来たか、実はな、この間の件でみんなも疲れているだろ?だからな!俺は決めたんだ!!!メンバー全員で旅行行くぞ!!!休暇だぞ!!!」大和は嬉しそうに言った。

 「!!!ナイス!!!最高だぜ!!!よぉし、みんなに報告だぁぁぁ!!!」

 「おう!報告頼んだぜ!!!」陽気な雰囲気で包まれた大和のオフィスであった。


 『えー、マイクテステス、皆さん、おはようございます!WAAの皆さん、大和朝廷の皆さん!今日はご報告があります。皆さん、先日はいろいろとあり、お疲れだと思います。そこで、久しぶりの休暇を皆さんに取ろうと思います。そして!!!みんなでリゾートに旅行へ行きましょう!!!後にアンケートを送るので私用で行けないなどの理由がある場合は行けないと答えてください!あ、これ別に強制じゃないから来なくても別に罰とかありませんので!行きたい人はアンケートに答えてくださいね!!!旅行は1ヶ月後です!船酔いする人は事前に教えてください!オフィスで待ってます!以上!!!休暇は明日からです!存分に休んでください!!!』大和は上機嫌でメンバーたちに休暇の件を告げた。

 『はい!!!』メンバーたちは笑顔で答えた。

 長い長い休暇が、今


 始まった。



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