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大和朝廷  作者: コメマシンガン
第1章

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第10話 父と子

 「ねえ、お父さん、あの時、なんで死んでなかったんだ?」大和は共陽に聞いた。

 「ああ、おまえ、急所外してたぞ。普通に」共陽は笑いながら言った。

 「そうだったんか、、、」

 「一応倒れて、その後支持者たちが助けてくれたよ」

 「恵まれてるなあ、、、父さんは、、、あの時は貞春にはめられてたんだな、、、本当にごめんなさい、、、」

 「良いんだよ」

 大和の成長はまだまだ終わることはないのであった。


大和朝廷第1章これにて終了

第2章をお楽しみに!!!

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