第七話 測定不能!?
そんなことがあった2日後
先生「今日はスポーツテストをするぞー」
みんな「は~い」
この学園のスポーツテストは少し特殊
男子と女子でチームを作って、そのチームでスポーツテストをしていく
淳平「最初握力か」
「左から測っていくか」
「ふん!」
パキン(握力計が壊れる音)
「....やりすぎた」
淳平「握力計壊れるってどんな馬鹿力だよ」
「お前も壊すんじゃねえぞ」
淳平「へいへ~」
わかな「左測定不能でいい?」
「いいんじゃないかな」
「じゃ右行きまーす」
パキン(握力計が壊れる音)
「.....測定不能で」
淳平「次俺か、ふん!」
りん「えーと、左58kg」
「淳平も意外と馬鹿力だな」
淳平「www、じゃあ次右」
淳平(....やばいくしゃみ出そう)
淳平「ベックシュン」
パキン(握力計が壊れる音)
「あ」
りん「....右測定不能っと」
それ以外↓
りん右49kg
左47kg
わかな右23kg
左23kg
由衣右25kg
左23kg
愛奈右24kg
左24kg
生徒1「あそこのチーム記録おかしくねえか?」
生徒2「確かにww」
淳平「なんか聞こえるな」
「次なんだっけ」
淳平「50m走」
りん「誰が早いか勝負しないか?」
淳平「いいぜ、乗った」
「ご勝手に~」
........
先生「位置について~よーい、ドン!」
ダダーー
わかな「相変わらず早いね~」
由衣「3人とも同じくらい早いね」
ゴール!
先生「えーと竜也6.1淳平6.7りん6.8」
「よっしゃ俺の勝ち!」
淳平「少しは手加減してくれよ~」
「それは無理な相談だな」
それ以外↓
わかな9.3
由衣 9.5
愛奈 8.8
「愛奈早くなった?」
愛奈「いろいろあってトレーニングしたからかな?」
りん「いろいろってなんだよ」
わかな「逆に竜也は陸上部でもないのにそんなに早いの?」
「......ときどき走ってるからかな」
(本当はわかなをいつでも助けられるように陰でトレーニング重ねてるんだけどね.....)
りん「そこまで早くならんだろ」
「wwwどうだか」
由衣「次なんだっけ」
りん「ん~長座体前屈か」
以下めんどくさくなったので一気に書きます(作者)
長座体前屈竜也35cm
りん45
淳平38
わかな45
由衣48
愛奈52
反復横跳び竜也68点
淳平53
りん52
わかな45
由衣48
愛奈41
身長竜也169cm
淳平168
りん170
わかな157
由衣158
愛奈160
「だいぶ身長伸びた気がする」
淳平「170ってバスケ選手か!?」
りん「バスケ選手はもうちょいあるんじゃないの?」
淳平「あれ?体重は?」
「載せれるわけないだろ。バカタレ」
愛奈「そうだそうだー!」
由衣「レディの体重は聞かないほうがいいわよ」
わかな「そうそう、自分の命のためにもね」




