表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
高一編  作者: ryuya
入学編
PR
7/31

第七話 測定不能!?

そんなことがあった2日後


先生「今日はスポーツテストをするぞー」


みんな「は~い」


この学園のスポーツテストは少し特殊


男子と女子でチームを作って、そのチームでスポーツテストをしていく


淳平「最初握力か」


「左から測っていくか」


「ふん!」


パキン(握力計が壊れる音)


「....やりすぎた」


淳平「握力計壊れるってどんな馬鹿力だよ」


「お前も壊すんじゃねえぞ」


淳平「へいへ~」


わかな「左測定不能でいい?」


「いいんじゃないかな」


「じゃ右行きまーす」


パキン(握力計が壊れる音)


「.....測定不能で」


淳平「次俺か、ふん!」


りん「えーと、左58kg」


「淳平も意外と馬鹿力だな」


淳平「www、じゃあ次右」


淳平(....やばいくしゃみ出そう)


淳平「ベックシュン」


パキン(握力計が壊れる音)


「あ」


りん「....右測定不能っと」


それ以外↓


りん右49kg


  左47kg


わかな右23kg


   左23kg


由衣右25kg


  左23kg


愛奈右24kg


  左24kg


生徒1「あそこのチーム記録おかしくねえか?」


生徒2「確かにww」


淳平「なんか聞こえるな」


「次なんだっけ」


淳平「50m走」


りん「誰が早いか勝負しないか?」


淳平「いいぜ、乗った」


「ご勝手に~」


........


先生「位置について~よーい、ドン!」


ダダーー


わかな「相変わらず早いね~」


由衣「3人とも同じくらい早いね」


ゴール!


先生「えーと竜也6.1淳平6.7りん6.8」


「よっしゃ俺の勝ち!」


淳平「少しは手加減してくれよ~」


「それは無理な相談だな」


それ以外↓


わかな9.3


由衣 9.5


愛奈 8.8


「愛奈早くなった?」


愛奈「いろいろあってトレーニングしたからかな?」


りん「いろいろってなんだよ」


わかな「逆に竜也は陸上部でもないのにそんなに早いの?」


「......ときどき走ってるからかな」


(本当はわかなをいつでも助けられるように陰でトレーニング重ねてるんだけどね.....)


りん「そこまで早くならんだろ」


「wwwどうだか」


由衣「次なんだっけ」


りん「ん~長座体前屈か」


以下めんどくさくなったので一気に書きます(作者)


長座体前屈竜也35cm


     りん45


     淳平38


    わかな45


     由衣48


     愛奈52


反復横跳び竜也68点


     淳平53


     りん52


    わかな45


     由衣48


     愛奈41


身長竜也169cm


  淳平168


  りん170


 わかな157


  由衣158


  愛奈160


「だいぶ身長伸びた気がする」


淳平「170ってバスケ選手か!?」


りん「バスケ選手はもうちょいあるんじゃないの?」


淳平「あれ?体重は?」


「載せれるわけないだろ。バカタレ」


愛奈「そうだそうだー!」


由衣「レディの体重は聞かないほうがいいわよ」


わかな「そうそう、自分の命のためにもね」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ