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高一編  作者: ryuya
冬休み編
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26/31

第二十六話 風邪の日

そんなことがあった数週間後


「ふぁ~~....朝か~」


「........なんでソファで寝てんだ?俺」


「........あ~、仕事しててそのまま寝落ちしたのか」


「わかなは......部屋で寝てんのか」


俺はキッチンに行き朝食を作り始めた


...だが2階の方からくしゃみが聞こえた


「.......」


コンコン


「入るよ~」


ガチャ(ドアが開く音)


わかな「くしゅん......」


「大丈夫か?」


わかな「風邪ひいちゃった.....」


「そう、まあ寒暖差が激しかったからな」


「熱は.......38.5度か」


「ちょっと風邪薬買ってくる」


わかな「ま、まって.....ここに.....いてよ」


「........」


仕方ない...ア〇ゾンで買うしかねえな


「けど、おかゆとか作んないとだし」


わかな「ん......じゃあこの家からどこにも行かないで.....」


「わかった」


わかな「絶対だよ....」


「ああ、絶対」


.............


「さてと、おかゆ作るか.....」


部屋の換気もしないとだし......あとは...熱を下げるための保冷剤かな


「お待たせ...おかゆ食べれそう?」


わかな「ん、大丈夫....けど.....熱い」


「そうか、じゃあこれ首に巻いときな」


わかな「ん、ありがとう」


「あとは...換気もしとかないとな」


わかな「.......食べさせてくれないの?」


「......はいはい」


「.....あーん」


わかな「パクッ.......おいしい」


「そう、好きなだけ食べな」


わかな「お腹いっぱい......」


「食べたら寝ろよ....風邪治すなら寝た方がいい」


わかな「ん.....寝たくない」


「じゃあこっち来な」


俺はベットの上に座りそういった


わかな「ん」


「膝枕したら寝れるだろ」


わかな「ん、確かに.......眠くなってきた」


「..........」


わかな「.......スウスウ」


「.....よしよしヾ(・ω・`)」


あまり近づきすぎていると風邪がうつるかもな.......


なのでそのまま1階に降りて仕事を始めた


数時間後


「ん~~これくらいにしとくか」


わかな「ん~おはよ」


「ん、起きたか」


わかな「おなかすいた」


「もうこんな時間か、夕飯作るから待ってて」

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