第二十三話 イチャイチャタイム
そんなことがあった2日後
わかな「ね~ね~」
「おう、どうした」
わかな「....イチャイチャしない?」
「いきなりだな....まあ、いいよ」
わかな「.......ん」
そういってわかなは俺の足の間に移動し抱き着いてきた
わかな「ふふ、あったかい」
「外寒くなってきたし暖房付けるか?」
わかな「ん、竜也の体温だけで大丈夫」
「そ」
俺はそう返事をしわかなを抱きしめる
わかな「ちょ....力強い」
「あ、ごめん.....鍛えるのもデメリットあるな....」
わかな「そんなことはないと思うよ~」
「そう、まあちょっと力加減ミスっただけだから」
わかな「ふふ、ねえ.....キスしたくなってきた」
そういってわかなは顔を近づけてきた
「.........」
Chu
わかな「えへへ//ありがとう」
「そういや、冬休みの宿題はやったのか?」
わかな「やっとかないとだ」
「今からやりますか~」
わかな「そうだね~」
わかな「竜也~ここは?」
「ここか?ここがこうなってるから......」
わかなは文系科目が得意で、化学などは苦手だ
わかな「苦手とはいっても、少し苦手なだけなんだけどね」
「ははw」
...................
わかな「ん~終わった~」
「おつかれ、はいホットミルク」
わかな「ありがと」
「もう全部終わったのか?」
わかな「終わったよ~竜也は?」
「全部終わらせてるよ」
わかな「ふふ、当たり前ね」
「早めに終わらせてたら後が楽だろ?」
わかな「ほんとは私とイチャイチャしたいんでしょ?」
「........ソンナコトナイ」
わかな「カタコトじゃない」
「........」
わかな「宿題終わったしご褒美が欲しい!」
「はいはい」
そういって膝に乗ってきたわかなの頭を撫でた
わかな「ふにゃ~~」
「.........」
ただ黙って頭を撫で続ける
わかなはそれに答えるように俺の胸に体重をかけている
この瞬間がただ幸せ




