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高一編  作者: ryuya
夏休み編
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23/31

第二十三話 イチャイチャタイム

そんなことがあった2日後


わかな「ね~ね~」


「おう、どうした」


わかな「....イチャイチャしない?」


「いきなりだな....まあ、いいよ」


わかな「.......ん」


そういってわかなは俺の足の間に移動し抱き着いてきた


わかな「ふふ、あったかい」


「外寒くなってきたし暖房付けるか?」


わかな「ん、竜也の体温だけで大丈夫」


「そ」


俺はそう返事をしわかなを抱きしめる


わかな「ちょ....力強い」


「あ、ごめん.....鍛えるのもデメリットあるな....」


わかな「そんなことはないと思うよ~」


「そう、まあちょっと力加減ミスっただけだから」


わかな「ふふ、ねえ.....キスしたくなってきた」


そういってわかなは顔を近づけてきた


「.........」


Chu


わかな「えへへ//ありがとう」


「そういや、冬休みの宿題はやったのか?」


わかな「やっとかないとだ」


「今からやりますか~」


わかな「そうだね~」


わかな「竜也~ここは?」


「ここか?ここがこうなってるから......」


わかなは文系科目が得意で、化学などは苦手だ


わかな「苦手とはいっても、少し苦手なだけなんだけどね」


「ははw」


...................


わかな「ん~終わった~」


「おつかれ、はいホットミルク」


わかな「ありがと」


「もう全部終わったのか?」


わかな「終わったよ~竜也は?」


「全部終わらせてるよ」


わかな「ふふ、当たり前ね」


「早めに終わらせてたら後が楽だろ?」


わかな「ほんとは私とイチャイチャしたいんでしょ?」


「........ソンナコトナイ」


わかな「カタコトじゃない」


「........」


わかな「宿題終わったしご褒美が欲しい!」


「はいはい」


そういって膝に乗ってきたわかなの頭を撫でた


わかな「ふにゃ~~」


「.........」


ただ黙って頭を撫で続ける


わかなはそれに答えるように俺の胸に体重をかけている


この瞬間がただ幸せ

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