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クリスマスとスキー合宿!?第7巻

冬がやってきた! 街はクリスマスムード一色。クラスでのクリスマスパーティーに、仲間との交換プレゼント。そして待っていたのは――雪山へのスキー合宿! ゲレンデでの転倒、リフトでの密着、夜の温泉トーク。ギャグもラブも、雪のように降りそそぐ!? でも油断は禁物。新藤さんはスキー上級者として華麗に滑り、琴乃は天然マイペースで雪合戦に参戦。さらに生徒会長・天城も合宿に同行!? 美月の心は休まる暇なし。スキー場でのハプニングと告白未遂、そして本当に大切な気持ちに気づく瞬間が――。冬の恋と笑いの嵐をお届けする第7巻!

第1章 クリスマス準備! プレゼント作戦開始


冬休み直前。街はイルミネーションでキラキラ。クラスの女子たちは「プレゼント何あげる?」「どこ行く?」と大騒ぎ。もちろん、わたし美月の頭の中も博司へのプレゼントでいっぱい。(何がいいかな…? マフラー? 手袋? それとも…)

帰り道、博司と並んで歩きながら「クリスマス、どうする?」と聞いたら、彼は「特に予定ないけど」といつも通り。え、えー!? もっとロマンチックに構えてよ! でも逆にチャンスかも? よし、作戦開始!


その夜、ケーキ作りに挑戦することにしたけど――粉まみれ!? 第2章へ!


第2章 ケーキとサンタとやきもち合戦


クリスマスイブ。手作りケーキを抱えて博司の家に行こうとしたら、玄関前で新藤さんと鉢合わせ。「あら、あなたも?」と涼しい顔。ええー!?

そこに琴乃も現れて「わたし、サンタのコスプレ持ってきたの」って、どんな準備してんの!? 完全に恋の戦場。博司は困った顔で「みんなで食べればいいんじゃないか?」と優等生発言。…ずるい!

ケーキは粉まみれでもなんとか完成。みんなで食べたけど、博司が「美月のケーキ、甘くて好きだな」と言ってくれて、心がとろけた。勝ったかも!?


帰り道、イルミネーションの下で、博司がぽつりと一言――第3章へ!


第3章 イルミネーションと不意打ちの一言


街路樹がイルミネーションで輝く中、博司と二人きりに。キラキラの光の中で、彼がふいに「美月といると楽しいな」って。ズキューン! 心臓が大爆発。顔が真っ赤になって「わ、わたしも!」と叫んでしまった。クリスマスの夜、最高のプレゼントだよこれ…。

でもそのあと「来年も一緒にいられるといいな」なんて言うから、もうメリークリスマスどころじゃない!


年が明けて、今度はスキー合宿! 雪山で大混乱!? 第4章へ!


第4章 スキー合宿スタート! 雪に埋もれて大混乱


新年早々、クラスみんなでスキー合宿へ。バスの中は大騒ぎ。「スキー初めて!」「ゲレンデ飯楽しみ!」テンションMAX。わたしは博司の隣を確保して、心の中でガッツポーズ。

雪山に到着すると、見渡す限りの銀世界! でもスキー板をつけた瞬間、わたしは派手に転んで雪に埋まった。「み、美月!?」博司が慌てて引っぱり出してくれる。その手のぬくもりで顔まで真っ赤に。

一方、新藤さんは華麗に滑り、琴乃は雪だるま作りに夢中。天城はなぜかスノボで観客の視線を独占。…またこの人、どこでもモテる!


でも本番はこれから。ゲレンデで二人三脚みたいな大事件が!? 第5章へ!


第5章 転んで転んで雪まみれ!


スキー初挑戦のわたし。滑り出して三秒でドテーン。「いったー!」と雪まみれ。博司が手を差し伸べてくれるけど、その直後またズルッ。二人で仲よく雪に突っこみ、観客クラスメイト大爆笑。「二人三脚かよ!」って誰かが叫んでる! 新藤さんはスイスイと風を切り、「重心を低く」とアドバイス。そんな余裕ないの! 琴乃は雪玉を作って投げてきて「美月ーキャッチ!」…当たった。顔に。冷たい。もう無理ー!


そのあと班ごとにリフトに乗ることに。わたしと博司が同じリフト!? 第6章へ!


第6章 リフトの上で距離ゼロ!?


リフトに乗ったら、となりの席が思ったより近い。博司の肩とわたしの肩が、ぴったり。距離ゼロ。心臓がドドド。「高いな」と景色を見下ろす博司に、わたしは「そ、そうだね」とカチコチロボット。足はプラプラしてるのに心は爆発。 そこに突風! バランスを崩して思わず博司の腕にギュッ。「わっ」って声が重なる。あああ、近すぎる! 雪山より冷たい空気の中、わたしの顔だけ真っ赤。


そのリフトを下で見上げるクラスメイトたちが「おおー!」と大合唱。恥ずかしいー! 第7章へ!


第7章 雪合戦でまさかの連携プレー


午後は雪合戦。クラス対抗でチームに分かれる。わたしは「狙えー!」と雪玉を投げるけど、へにゃっと落下。非力。琴乃は無邪気に「いけー!」と乱射。新藤さんは冷静に「頭を狙うと危ない」とルール整備。天城は本気で雪の要塞を築いてる。どこの軍人だ。 そんな中、博司が「美月、投げろ!」と声をかける。わたしが必死に作った雪玉を、博司がキャッチして豪速球で投げ返す。ヒット! 大歓声。「ナイス連携!」とチームがわく。わたしの心もわく!


その夜は温泉タイム。「男女入れ替え制ですー」と先生のアナウンス。博司と温泉、なんて…!? 第8章へ!


第8章 夜の温泉トーク、胸のドキドキ


湯気もうもうの温泉。女子チームは「きゃー広いー!」と大はしゃぎ。わたしは露天風呂で雪を見ながら(今、男子は隣の湯…博司も入ってるんだよね!?)とドキドキ。 湯上がり後、廊下で偶然ばったり。タオルを首にかけた博司と目が合う。やばい、髪がしっとり濡れてて反則。「のぼせるなよ」と言われて、逆にのぼせそう。「う、うん」声が裏返った! 琴乃はアイスを両手に持って「こっち食べる?」と笑い、新藤さんは「はしゃぎすぎ」と冷静。けどわたしの心臓だけ別次元でドキドキ。


翌日。ゲレンデでロマンチックなイベントが待っていた――第9章へ!


第9章 ゲレンデ告白未遂!?


雪がしんしん降るゲレンデ。リフトの降り口で立ち止まった博司が「美月、ちょっと」と呼ぶ。心臓がズキュン。これは…まさか告白!? わたしの頭の中でウェディングベルが鳴る! 博司が口を開いた瞬間――「わああ!」と琴乃がスリップして突っこんできた。二人まとめて雪にダイブ。チーン。告白未遂。ありがとう琴乃。いやありがとうじゃない!


最終日。朝焼けの雪原で、もう一度チャンスが…!? 第10章へ!


第10章 朝焼けの雪原で――「これからも隣で」


合宿最終日。朝焼けの雪原に立つわたしと博司。吐く息が白くて、空気が澄んでいる。「昨日は邪魔入ったけど…」と博司が少し照れ笑い。「美月、これからも隣で応援してくれる?」 「…もちろん!」 冷たい空気の中、心だけぽかぽか。雪原に二人の足跡が並んで続いていく。その光景が未来への約束に見えて、胸がじんわりあったかくなる。


次は新学期! バレンタインと修学旅行!? 第8巻へ!


次巻予告


バレンタインに修学旅行! チョコと告白、そして旅先でのドタバタ。新キャラも登場して恋も友情もさらに波乱の予感。第8巻は笑いと胸キュンが雪崩のように押し寄せます!


ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます!

クリスマスからスキー合宿まで、ドタバタとロマンチックが入り乱れた第7巻でしたが、いかがでしたか?

書きながら作者も「イルミネーション見に行きたい!」「ゲレンデで青春してみたい!」と机の前で大暴走してました(笑)。


美月と博司の距離もぐっと縮まり、ついに告白未遂まで…! 次巻はいよいよバレンタイン&修学旅行編です。甘さ100%とハプニングが同時に押し寄せるので、お楽しみに!


もし「面白かった!」「続きが気になる!」と思っていただけたら、ぜひブクマや★評価で応援していただけると嬉しいです。

みなさんの応援が、この物語を最後まで走り抜ける力になります!


それでは、次巻でまたお会いしましょう!

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