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日常から、日常へ。

かばたれ「でたな土曜日サーバーめ……! かばが小売業だと知りながらぁ……!」

スナヌシ「「「タボゥ、タボゥグログヌルスゥヌ……」」」

クラウン『────勤労奉仕。』

かばたれ「に、日曜日サーバーも来ただ、と……!?」


※ちょー短いごめぬ((((;゜Д゜))))




「も、もどりました~~……!」


「おっ! 噂をすれば……──でやがったなっ!?」

「あ〜〜らぁ~~♪♪」


「アンティ。だれ、あの人」

「うちの……仕入れ担当よ」



 ドニオスに発とうとしたタイミングで、

 プライス君が帰ってきよった!

 今、店先で父さんと話してんだけど……。



「は、はぁ……? いや、おかしいだろ! この量を、この値段で買えるわけ……ど、どうなってんだオメェ!」


「えっ、いやでも……これでいいって……」


「……。ま、まぁ、向こうさんがいいなら、

 それでいいんだけどよぉ……で、

 なんだ。この海産物は」


「れ、レッドシュリンプの干したヤツだそうですっ!」


「そーゆーこと聞いてんじゃねぇんだよ、

 俺はよぉぉぉ……」



 や、やらかしてる香りがプンプンしやがるわっ……!

 だっ、だいじょぶかなぁ……。



「は~〜〜~ぁい♪

 後は母さんたちが対処するから、

 あなた達は行ってらっしゃい♪」


「う? うん……」「にょきっとな?」

「い、いってきます」「かんくゆっ」



 母さんはキレかけてると……。

 笑顔の時に、目が半開きになんのよね。

 ……うん、なってんね。


 裂けるような笑顔に輝く、

 ゴールデン・アイの存在感よ……。



「「ま、またね~~」」



 ふりふり。


 私たちを見た父さんも、手を振ってくれる。

 でも、すぐに、

 トラブルメーカー君の方に向き直ったわ。


 やばい問題には、

 すぐに取りかかるべきってことよね……。



「あと、オメェよぉ。

 コレ運んでくれた頭領さんが言ってた

『じゃ、楽しみにしてるからなっ!!』って、

 アレ、なんだァ……? 適当に合わせたけどよぉ……」


「あっ……。大工職人さん専用の、

 特別メニューみたいなのが欲しいって……」


「や、おまえ、なぁ……?

 ソレ……俺、今が初耳だろーがよォ……」


「あ~~~~らぁぁぁ~~~~?????

 今、街造りのために、

 集まりに集まってる職人さん達が、

 明日、いきなり私たちの店に大量に、

 なだれ込んで来たり、

 しないわよねぇぇぇ~~~~?????」


「えっ……? ど、どうでしょう……」


「おまえシバくぞ」

「ほほほほほほ」



 ものっそい心配だけど……、

 ふふ、ふふふふふ──ふり返らないことにしよっ!


 ────走れ!!



「──かき揚げうどんっ!!」

「あ、アンティどうしたの」

「にょきっと……」

「くゆー!」



 街門の入口には、見知った門番さんがいた。

 外の世界へと走っていく私たちを見て、

 ニカッと笑い、そして────……!




「……行ってきな!」


「……うんっ!」

「いってきますっ」




 門番のおっちゃんの一言は、

 いつもシンプルだけど。

 なんというか……じんわりと、くるモンがある!


 故郷を旅立つ時のさみしさを、

 明るいものへと変えてくれる!


 じゃあね、カーディフ!!

 また……、一ヶ月後────!!!




「バババばーちゃんのとこ、行くよね?」

「ええ、行くわ! ま、ヒゲイドさんが首ながくして待ってそうだけど……バスリーさんには、月イチで会えるかどうか、わかんないしさ!」

「よしゃ」



 ……よ、よしゃ?


 バスリーさんは、言わずもがな、

 私が郵送配達職(レターライダー)になるきっかけをくれた人だ。


『別に、月イチで来てくれなくてもいいよォ!』


 とか言ってくれそうだけど、

 カンクルがここに居るってことは、

 ロロロとラララと、三人暮らしなんだよね、

 バババばーちゃん。


 あそこは精霊花に包まれた、

 とっても綺麗な場所だけれど。

 三人暮らしだと、

 チョッピリさびしい時もあるはずだ。






 たまに、おかしなカッコした娘っこ達が、


 遊びに行く、べきでしょう────・・・!






「 クラウン! 」


「 ローザ! 」



『────READY-OVER。』


〘------PLEASE──☆

 ------ARMORED‐RIDER;SYSTEM/NON‐PROBLEM☆〙






 故郷から離れた、夏の緑の中。


 黄金龍と、天空鯨の聖骸は。


 わたし達を、飲み込む。







「「 へ ん し ん 」」




『〘--- CHANGE‐OVER‐SEQUENCE ---〙』





       Q    G

       U    Y   

       E    Y

       E    Y

       I    A

       I    A

       I    A

       Y    A    

       Y    O

       Y    O

       Y    O

       A    N

       A    N

       A    N

       !    !

       !    !

       !    !

       !    !

       !    !







『────Rider:UP/ANTI-QURULU──。』


〘------Rider;UP/MEISSNA-OCHSEN---☆〙













 オーライ、



 いってみようかぁ。






分配ミスったんだ(笑)((´∀`*))

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― 新着の感想 ―
[一言] お久しぶりです(*^^*)就活が終わったのでやっっっと読み進められます( т-т)お体に気をつけて執筆なさって下さい(*ˊᵕˋ*)
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