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Another・StarStellar〜星華ノ異端〜  作者: naikuro@シロ/naisiro@クロ


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第十三話裏編・『解決か……?』

連続投稿しましたが、一旦出したので……書きたい話の為に一気に書いてあるのと少し書いていたのを出したので間違いは多分あるとは思います


裏編という事は……表編の話になります

そのまま炎を出して渡す。やりたくは無いけど頼まれたから……全て捨ててでも私はお母様の指示に従う


「良くやりました。これで世界の確変の一歩になります。では……次の依頼は……」


その時に氷が私の周りを取り囲んで目の前には……華奏(かな)達が居た。やっぱり幼馴染だから直ぐに分かってしまう……これは推測通り……


「神華星月(かみしろせいげつ)さん。仕事ですよ」


私は小さく頷いて炎で周囲の氷を全て破壊して前に立った。やりたくは無いけど……仕方が無い


だから、炎を纏いながら一気に向かっていく時に水が目の前に迫っていた。だから炎で壁を作ってそのまま本体へと向かって蹴りを入れようとした時に黒霧が目の前に居た


そのまま殴り飛ばされ、蹴りで気が付けば上空へと吹き飛ばされていたが、炎が舞い上がり、そのままの勢いで全てを焼き尽くす用に破壊していく


そのまま、降り立つと炎を全て消して周囲を見ると


「余裕ね!」


向かってくる拳を受け止めて、そのまま蹴りで攻撃仕返しをしたが受け止められ、エッジナイフを手にしようとした時に無くて、そのまま拳が目の前に落ちてきて地面へと叩き落とされる


炎で形が保てなくるのを見て限界を感じたけど……


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


使い魔が溶けかけてるのを見て私は歩いて前に立つ


「どうやって……」


「さぁ……。それよりも私の大切な使い魔に勝てるのは……やっぱり強いね」


向かってくる拳に炎が勢いよく上がって防ぐのと同時にそのまま炎の渦が一気に押し吹き飛ばして黒霧が叩きつけられるのを見て


「この子は私の子よ。強くしたいのは私の思いもある」


永遠に消えない炎を手に大切な娘を抱えてゆっくりと胸元に流し込む


「何で?。本物は渡していた筈!」


私は目を伏せると娘は炎へと溶けて姿が元に戻るとゆっくりと目を開けていた


「お母様……?」


「やって来ていい。此処は私がするから……貴女は永遠に消えない炎を奪って」


そう伝えると娘は炎へと溶けて消えたのと同時に向かおうとした時に炎が周囲を囲み行かせないようにした


「星月(せいげつ)!。幾ら貴女でもやっては行けない事はある!」


無視して私は炎を手に眺めると視界が黒くのなるのと同時に炎が舞い上がり吹き飛ばされる二人。私は冷たく酷く絶望した表情をして


「華奏(かな)。大人しくしてて。気が変わった事については謝る。ただ……私にも色々とある。だから大人しくしてて」


黒霧が向かってくるのを炎で拘束した上で、空中へと。その時に氷と水が体を引き裂いてくるが、私は引き剥がして、蹴りで炎の奥へと叩きつけ


そのまま歩いた。血を流しながら私はしゃがみ込んで


「星月(せいげつ)……お願い……止めて……」


私は炎で思いっきり叩きつけた


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


永遠に消えない炎を受け取った男が車に乗り込もうとした時に炎が引き裂くように車を破壊しながら炎が舞い上がり、男を叩きつけていた


「どう言うつもりですか?。良いのですか?」


「……」


そのまま炎で思いっきり吹き飛ばすと、ビルごと炎を男へと叩きつけて、地面を抉るように破壊していく


そのまま男は起き上がり永遠に消えない炎を

引いて炎を引き寄せて、そのまま手の中へと握り潰すと炎が私へと纏わりながら吸収していく


「……やってくれましたね。やっぱり、炎では勝てないとならば……」


何かしようとしたのを見て、そのまま燃え盛る炎を思いっきり叩きつけて、首を蹴り飛ばした


纏う炎を構えながらその先を見ると動き始める男が立っていて、私は深くため息を着いた。死なないのは分かるけど……普通の炎で死なないのなら……


殺す方法が思いつかない。だから、炎を地面へと叩きつけ周囲を一気に破壊する勢いで全てを燃やし尽くしていた


そのまま歩こうとしたら炎が私に纏わり着いてきて


「……」


炎の姿をした何かが私を見ていた。その時に男の蹴りが私の目の前まで迫ってくるのを炎が防いでいて、焼き尽くそうとしたのを、男は引いていて


「何ですか……消えない炎が……?」


あぁ……そうか。アレが……確かに異能力だ。その炎がゆっくりと私に近づくと引き寄せられるように炎が舞い上がり私の中へと。お母様と同じ姿なのは変わらないが髪の色がオレンジ色に変わって炎の腕に


ゆっくりと男を見ると男は私を見て


「ありえない……何故だ!」


「炎は等しく引き寄せられる。受け皿の私の持ち主は炎による懐は深いから……全て取り込める。だけど……」


その炎が周囲をさらに焼き尽くしていき、そのまま男を飲み込んでいく。だけど男はそれでもただで殺られるわけが無い


だから携帯を向けて


「そういうつもりでしたら……彼はどうなっても良いと言うことですね」


そう言ってボタンを押していたが、何も反応は無い。何かしらの反応はあるとは思うけど……反応が無いのかもしれない


だけど、私が操った炎では無い私が生み出していた炎が勝手に男の携帯を撃ち抜いていた


そして炎が道を広げて歩いてくる音が。振り返るとお母さんが歩いてきて


「無駄よ。対処させて貰ったから。もう意味も無い芝居をするつもりは無いから」


そう言うと携帯を手にゆっくりと見せつける。それが何の意味を示すのか……男は理解して歯ぎしりみたいな音を出して悔しそうなやられた様な表情をしていた


「……裏切ったのですか?」


『んあ?。裏切ったも何も、俺は星月(せいげつ)に雇われたから着いただけだ。まぁ、どの道……お前には嫌な気分しかしなかったから、どの道離れるつもりだったがな


で、この程度の奴で殺せると思ってたのか?』


黒シャツに黒ズボンの警察官だった彼……結城朱雨(ゆうきしゅう)が複数の倒れた男の一人の上に座ってタバコを吸いながらそう答えていた


多分これが素の姿だとは思うけど……


『それと、頼もしい助っ人も居てな』


そう言って映像が動かれると、無数の死体に座る男と椅子に眠そうになってる少女が居て


『知ってるだろうけどで……伝説的なマフィアとマフィアとヤクザを壊滅させた少女が居てな……まさか実在してるとは思ってなかったが……強い助っ人だよな?


相手したくないのもあるからな。尚更……俺は星月(せいげつ)の味方をするさ。殺り合いたくないからな』


そう言うと電話を切っていた


「彼等は私の知り合い。さて、これでどうする事も出来ない。諦めたら?」


「ですが……既に仲間を殺してる。戻れない筈!。君は仲間殺しだから!」


その瞬間に炎が一気に納まると周囲に氷と水が広がって男にぶつけていた。夏なのに雪が降り始めていて歩いてくる音が聞こえてきた


「馬鹿……な……」


死んだと思われていた彼女……お母様の幼馴染の華奏(かな)さんが立っていた


殺す訳ないのは分かっていたがお母様ならやりかねないから……少しは不安だったけど……私は炎を解除して永遠に消えない炎を元に戻して抱き抱えつつ私は成り行きを見届けようと思ったが……


空に影が刺していて回るように鳥が旋回していて、私は少しだけ残念に思いつつも終わる事が分かってしまった


「そこまで……星月。その男はこちらで預かります……良いですよね?」


「死刑執行人……透華……総合監督がそう言うなら……でも来るのが早い」


「良かった……それではお願い」


携帯を取り出していて何処かに電話をしていた。私は永遠に消えない炎を保護しつつ黒服の男達に渡して私は歩いて元に戻る


その時に重装備なのに普通の服装の少女と犬を連れて歩いてきて、空から鳥が降りて腕に留まらせると私達の方を見て


「だから何で……早いの?」


「緋鞠さんが指示したから。星月さん……私の護衛者二人に話を通したらこうなるのは分かるよね……まさか……」


「抜けてた……でも、ありがとう。さて……ちょっとしたイベントが終わった……けど、わたしが裏切るわけない……けど?」


「いや……でも……」


「関係各所に電話をしているし、手は打ってあるから遊びで付き合っただけ……まぁ、想定外なのは死刑執行が出て来るとは思わなかったし……総合監督を抜きにしたのに……」


「緋鞠さんです」


「……納得」


そんな会話をして私の方を見ると何故か犬と鳥の相手をしていた。と言うよりかは逆のような感じになっていた


嫌いじゃないけど……私は目を伏せて取り敢えずは大丈夫になったかと安堵して2人の元に戻った


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


計画を最終的に詰める為に来たけど……その必要も無いほどに集まっていた。予定とは違うけど……昨日の件で動かせるかと思ったら……私が想像以上に動いていたから計画自体は満足していた


だから、顔合わせでは無いけど、幼馴染2人を連れて向かった。入る事は無いとは思ったけど、どうも私が心配してなのか……入る事になりようやく動かせそうな状態に


ただ……問題なのがメンバーになるけど……


「もう諦めてください。星月(せいげつ)さんの事を信用して来てるのですから……私は一応入ってますけど一般人みたいなものですから」


鷹宮颯飛(たかみやそうは)はそう言ってきた。迎えに来たのと同時にそのまま仕事に行くのか狩猟装備をしている


────


鷹宮颯飛(たかみやそうは)


所属……一般人、現個人部隊偵察隊


異能力『狩猟鳥狗』

【系統】

・自立自動型

・生物系・鳥型・犬型


・2匹の鳥型と犬型の自立自動する生物を操る異能力で2匹とも偵察や異能力による情報収集含めたサポート特化の異能力。三つ巴の思考が1つになり永続的な追跡が可能になる

【鳥型】

・空中偵察・広域観察・情報収集が主で常に出ている状態。銃を使用する事もある等、思慮高い。見た目はワシ等の大型猛禽類に変化時はグリフォンみたいな姿になる

【犬型】

・地上探索・追跡・対象捕捉が主になる。基本的には解放して放浪してるが情報や追跡をしたりと別の人と共にしてる事がある。見た目は大型犬で変化時はフェンリルみたいな巨大な狗の姿になる


【覚醒洗脳状態】

……異能力発動時に全ての思慮が1つで演算能力と異常な冷静さや集中力があり、犬と鳥の追跡に着いて行けるほどの身体能力も上がるが、人の道を外れる場合は双方どっちが戻す場合もある


────


彼女を見ると彼女は目を伏せていて、多分、早くして欲しい感じだったから向かう事に


そう言えば……今日はあの子の退院だったな。仕事があるとはいえ……言えば良かったけど、使い魔に任せるしかないか……


「どうしました?」


「友達の弟の退院……まぁ、使い魔に任せてるから、こっちはこっちでやる必要があるから」


「……はぁ、早めに終わらせましょう」


「ありがとう……」


そう答えて私は着いて行った。学校手続きはお父様に任せてるし……お母様に伝えたら準備終わらせてるし……多分大丈夫だろうしさっさと終わらせないと……か

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