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学校の七不思議 (完結編)

生徒会室に集合したアナスタシアは、七不思議のうち六つが解決したことを確認した。


アナスタシア:「みんな!デュラン高校の七不思議のうち、六つを解決したわ!」


マヤ:「ええ……そして今のところ、私たちの調査ではどれも本物じゃなかったわね。」


パール:「ほら!幽霊なんて存在しないって言ったじゃない!」


その背後で、ウィルがこっそり囁いた。


ウィル(からかって):「ウラメシヤ〜……」


パール(驚いて):「きゃあっ!!ウィル先輩、怖がらせないでよ!」


セトレは自分が目撃したことをまだ信じていて、黙り込んでいた。ユズは彼のしかめっ面に気づき、優しく手を握った。


ユズ(微笑みながら):「結局、この学校に幽霊はいなかったのね。良かったじゃない、セトレ様?」


セトレ(自信なさげに):「あ、ああ……」


ユズ:「楽しんですか?」


彼女を心配させたくなくて、セゼールは無理やり笑顔を作った。


セトレ:「もちろん楽しいよ!特にユズが一緒にいてくれたからな!」


ユズ:「あ……セトレ様!」 *抱きつく


セトレ:「ユズ!」 *抱き返す


六つの怪異についての結論を出し終えた後、アナスタシアは最後のものをようやく明かした。


アナスタシア(興奮して):「そしてついに、最後の一つよ! デュラン高校の第七の怪異は……」


全員が期待に目を輝かせた。


アナスタシア(大げさに叫んで):「『異世界に繋がる秘密の扉』!!」


全員:「えええええ!?」


僕は彼女の言葉を聞いて息を飲んだ。


アストン(心の中で):秘密の扉!?まさかHQのことを知られたのか!?でもどうやって!?


僕はセトレに近づき、二人だけで話すことにした。


アストン:「セトレ、ちょっと話がある。二人だけで。」


セトレ:「ちっ!今ユズと話してる最中だろ!?失せろ!」


アストン(微笑みながら):「ユズ、セトレを少し貸してくれ!」


ユズ:「は、はい……」


僕は彼を他のメンバーから引き離した。


セトレ:「触るな、平民!」


アストン(真剣に):「セトレ、最近学校裏の秘密の扉に入ったのか?」


セトレ(素っ気なく):「ああ……それがどうした!?」


アストン:「扉を開ける前に、周りを確認したのか?」


——沈黙——


セトレは前回、急いで秘密の扉に入ったため、周囲を確認していなかったことを思い出した。


セトレ(叫んで):「今そんなこと重要か!?」


アストン:「アナスタシアが言っていた秘密の扉……あれはHQのことだ!」


セトレはようやく事態を理解して息を飲んだ。


セトレ:「な、な、なんだと!?でもどうやって!?」


アストン:「それはこっちが聞きたい!HQのことがバレたら、リシ先生がどんな反応をするか……彼女が怒るならすごく大変だぞ……」


セトレ(慌てて):「怒る!?あのレディ・リシテアが!?」


リシテアの怒りを想像しただけで、僕たち二人は黙り込んだ。


アストン:「とにかく、何も言わないように……いいな?」


セトレは熱心に頷いた。自分の命がかかっているとわかっていた。


僕たちは落ち着いた様子で生徒会室に戻った。


アナスタシアは僕の先ほどの異様な反応に気づいていたのか、じっと見つめていた。


そして突然、僕たちに声をかけた。


アナスタシア(真剣に):「アストン、セトレ。あなたたち二人は知っているわよね……秘密の扉のこと。教えてちょうだい。」


マヤ:「え?アストンも知ってるの?」


ユズ:「本当ですか、セトレ様?」


パール:「セトレだけなら学校のオーナーだから当然だけど、まさかアストンまで!?」


レオンとウィルが僕とセトレに近づいてきた。


レオン(厳しく):「二人とも、知っていることは全部話せ!」


ウィル(微笑みながら):「隠し事はなしだよな?友達だろ?」


二人の長身の先輩に囲まれ、僕は冷静に彼らをなだめた。


アストン:「みんな、落ち着いて!それに会長、僕たちはあなたが言ってる秘密の扉なんて知らないよ……」


セトレ:「そ、そうだ!うちの学校にそんなものはないぞ!?特に裏路地になんて!!」


僕の口から思わずため息が漏れた。みんながにやりと笑った。


アナスタシア:「なるほど……見間違いじゃなかったのね。実は私、見たのよ——はっきりではないけど。セトレが学校裏の自動販売機のところへ歩いていって、その後突然消えたの。」


セトレ(驚いて):「な、なんだと——!?」


僕は彼女の言葉を聞いて額を押さえた。セトレは何も言い返せなかった。


アナスタシア(興奮して):「よし、みんな! 裏路地へ行きましょう!」


生徒会メンバーはすぐに裏路地へ向かった。重い気持ちで、セトレと僕もその後に続いた。


裏路地で、みんなが自動販売機の前で不思議そうな顔をして集まっていた。


アナスタシア:「うーん……でもこの自動販売機、普通の自動販売機見たいね……」


ウィル:「限定版のクリムゾン・ブル:パワーがあるよ!すぐに買っちゃお!」 *コインを入れる


パール:「も〜、ウィル先輩の気楽さには本当に呆れるわ……」


マヤ:「でもこのままじゃ何も見つからないわね。」


レオンが突然、僕とセゼールを睨みつけた。


レオン:「グレグソン!ヘイルファイア!何か知っているなら言え!それとも二人で何か隠しているのか!?」


みんなが疑いの目を向けてきた。


セトレは舌打ちをし、レオンの態度に苛立った。


僕が彼がレオンに突っかかろうとするのを腕で止めた。


アストン(小声で):「やめろ、セトレ!感情的になれたなら、奴らの疑いは強くなるぞ!」


セトレ(苛立って、小声で):「くっ!!コッパーフィールドめ!後で必ず返り討ちにしてやるぞ!」


アストン:「とにかく自然に振る舞おう。安心して!秘密の扉の仕組みはかなり複雑だから、高校生の僕たちには簡単には解けないはずだ。」


セトレ:「お、お!」


僕たちは疑われないよう、できるだけ自然に振る舞った。


しかしユズはセトレのぎこちない笑顔に気づいた。


ユズ:「セトレ様、大丈夫ですか?」


セトレ:「あ、ああ!全然平気だ!!ほら、見てろ!」 *男らしいポーズを始める


ユズ(目を輝かせて):「きゃあ!セトレ様、かっこいい!!」


僕は秘密の扉について何も知らないふりをしようと頑張ったが。


しかし突然、マヤが耳元でそっと囁いた。


マヤ(優しく):「ね、アストン……」


アストン(慌てて):「うわっ!?どうしたんですか、マヤ先輩!?」


マヤ(そっと):「本当に秘密の扉について何も知らないよね?」


僕は彼女の柔らかい囁きに震えたが、警戒を解かないよう努めた。マヤの「男たらし」の評判を知っている僕は、彼女が僕の心の隙間を突いてくることを警戒していた!


アストン(少し赤面して):「普通に話してください、マヤ先輩!」


マヤ(からかいながら):「ええ?嫌なの?まさか……女の子が苦手て、男の子が好きですか?」


アストン(思わず叫んで):「そういう意味じゃないよ!」


僕は口を押さえた。突然大きな声を出してしまったことに気づいた。


アストン:「あっ!すみません!」


マヤ:「うふふ……ならそれによかったじゃない!それじゃ、私の質問、素直に答えてね……いい?」


アストン(小声で):「でも危険ですよ!女の子が男にこんなに近づくなんて!」


マヤ(からかいながら):「危険?どうして?」


どうしてか既視感があった。でもおかげで、この状況から抜け出せそうな気がした!


僕はマヤの腕を掴み、壁に押し付けた。


マヤ(驚いて):「ちょっ、アストン!?え!?」


アストン(囁きながら):「さっき危険って聞いたよね?じゃあその理由を教えてあげるよ、マヤ先輩……」 *耳元に息を吹きかける


マヤ(甘い声で):「きゃんっ——!?」


彼女は息を飲み、足の力が抜けて膝をついた。僕は彼女の可愛い声に少し興奮してしまった。でもこれ以上はただのいけないんだ!


マヤ(頰を赤らめ、小声で):「あらあら……アストン……悪い子ね!」


アストン(慌てて):「ごめんなさい、マヤ先輩!」 *逃げる


マヤ:「ま、待って!」


これ以上面倒なことに巻き込まれたくなくて、僕は彼女を残して離れた。彼女は放心状態で黙り込み、心臓が激しく鼓動していた。


マヤ(心の中で):え!?何これ!?心臓がこんなに速く……!?まさか——!? *顔が真っ赤に


その瞬間、伝説の「男たらし」は自分がたらされてしまったことに気づいた。


安堵した僕は、アナスタシアの元へ行き、僕に疑いを晴らそうと助けを申し出た。


アナスタシア:「じゃあ秘密の扉について知っていることを全部教えて!」


アストン:「だ、だから知らないって言ってるでしょ……」


アナスタシア:「ふーん……じゃあ自動販売機を横にずらすの手伝ってくれる?」


アストン(慌てて):「え!?い、いや……どうして?」


アナスタシア:「当たり前でしょ?秘密の扉はきっとこの自動販売機の後ろにあるんだから! でもこの自動販売機、妙に重いの!運動神経抜群のウィルでもびくともしなかったわ!『無敵さん』のアストン・ヘイルファイアの力なら、きっと動かせるわよね!!」


これはまずい。このままでは秘密の扉の存在がバレてしまう!


ウィルとレオンが自動販売機を押し始め、セトレと僕は呆然と立ち尽くした。


ウィル(疲れて):「ほら、君たちも見てないで手伝えよ!」


レオン:「それともやっぱり、二人は何か隠してるのか!?」


セトレ(小声で):「ちっ!おい、アストン!どうするんだ!?」


ずっと考えていたが、最善の方法が見つからなかった。


完全に行き詰まり!


アストン(小声で):「仕方ない……リシ先生の怒りを真正面から受け止めよう!」


セトレ(慌てて):「は!?待てよバか!どこへ——!?」


僕は生徒会メンバーに加わり、自動販売機を押し始めた。


アストン:「二つ数えたら一緒に押そう!」


ウィル:「いい考えだ!」


レオン:「やるぞ!一……二!」


*ギギギギ……


自動販売機が少しだけ動いたが、完全にずらすには足りなかった。


レオン(叫んで):「グレグソン、お前!!ただ見てるだけか!?」


セトレ(緊張して):「は、はあ!!お前ら下っ端と一緒にしないでくれ!こんな力仕事で体を汚すなんて、俺のプライドが許さんぞ!」


レオン(歯を食いしばって):「貴様!」


ウィル:「セトレ、ひどい!」


アストン(心の中で):奴は関わりたくないんだな。ま、それは当然だ。リシ先生の怒りがどれほど恐ろしいか知ってるから。


でも元々は奴の不用意な行動が原因で起きたトラブルだから、どっちにしても奴は詰んでいる。


突然、アナスタシアが僕たちを止めた。


アナスタシア:「ストプ!ストプ!ストープ!」


ウィル:「え、なんで?少しずつ動いてるのに!」


レオン:「黙れウィル、アナスタシア様の言うことを聞け!」


アナスタシアは不満げに僕をじっと見つめた。


アナスタシア(頰を膨らませて):「アストン、私が自動販売機を押すの手伝ってって言ったよね?どうして本気出さないの!?」


アストン:「え!?でも僕は本気で——」


アナスタシア(わがままに):「いいや!あなたは本気出してない!私はあなたの本当の力を見たことがあるわよ!あの強力な虎の拳なら、この自動販売機を吹き飛ばせるでしょ!?」


アストン:「ちょっと!僕を何だと思ってるんだ!?怪物か!?」


アナスタシア(駄々をこねて):「も〜!本気に出しててさっさと終わらせてよ!!」


パール(叱って):「会長!落ち着いてください!そんなわがままになってのはみっともないわ!」


アナスタシア(不満げに):「だって!アストンが……」


深いため息の後、僕は本気出すことにした。


アストン:「わかったよ!みんな、離れてください!」


みんなが僕の構えを見てごくりと唾を飲み込んだ。セトレが慌ててしまったが、彼はどうすればいいのかわからない。


アナスタシア(心の中で):うわあああ!ついに!『無敵さん』の本当の力の生配信!なんて興奮するの!!


レオン:「アナスタシア様!もっと離れてください!」


ようやく準備が整い、僕は拳に力を集中させ、地面を強く踏みしめ、自動販売機に拳を叩き込んだ。


アストン(叫んで):「吠える虎拳!!」


*ドオオオオオオン!! *ガシャンガシャン!!


自動販売機はアナスタシアが予想した通り吹き飛んだ。みんなが白い虎の幻影が輝くのを見て息を飲んだ。


僕は李星秘術を完璧に決めた後、息を吐いた。


アナスタシア(興奮した):「うわあああ!どれだけ見てもやっぱりすごいわね!!」


ウィル(驚いて):「そんなああ!!限定版クリムゾン・ブル:パワーが!!」 *劇的に膝をつく


ユズ:「ウィル先輩……お気の毒に……」


埃が晴れた後、自動販売機の後ろの壁が露わになった。


そこにはただの平凡な壁があった。秘密の扉は見当たらない。


アナスタシア(驚いて):「えええええ!? うそでしょ!?」


マヤ:「結局、第七の怪異も偽りだったみたいね……」


パール(安堵して):「これで学校は完全に怪異ゼロ……よかったわぁ……」 *ぐったりと膝をつく


ユズ:「パールちゃん、大丈夫!?」


ウィルは吹き飛ばされた自動販売機に駆け寄り、中身を確認した。


ウィル(嬉しそうに):「よかった!クリムゾン・ブル:パワーは壊れてない!さすがNo.1エナジードリンク会社!」 *自動販売機を抱きしめる


レオンは落ち着いてアナスタシアの元へ歩み寄った。


レオン:「アナスタシア様、これで学校の調査は終了です。生徒会室に戻りましょう。」


アナスタシア:「ちょっと!でも私!私は本当に——」


パール(眼鏡を光らせて):「そして会長のわがままによる命令だったため、学校の破損物は会長の私財で弁償してください。」


アナスタシア(頑固に):「えええええ!?だったらこうなったら調査を続けましょう!全部私が責任を持つわ!」


マヤ(厳しく):「アナス……わがままはダメよ!」 *引っ張る


アナスタシア(コミカルに叫んで):「えええええ!?いやだぁ!真実を知りたいの!秘密の扉の謎は絶対本物だからぁぁ!!」


彼女たちは生徒会室へ戻っていき、呆然とする僕とセトレが取り残された。


アストン&セトレ:「扉が……消えた!?」


僕たちは顔を見合わせて、安堵のため息をついた。


--


翌日、HQの中でアストンとセゼールは裏路地の秘密の扉についてリシティアに尋ねた。


リシテア:「何を言ってるの?扉はまだあるじゃない。」


アストン&セトレ:「え!?」


リシティア:「その扉がどうかしたの?何かあった?」


セトレ(神経質に):「何もなかったよな!?」 *僕を睨む


僕はため息をつき、彼に合わせることにした。


しかしリシティアが突然僕を鋭く睨みつけた。


リシテア(不気味に微笑みながら):「アストン、嘘はついていないわよね?」


アストン(怯えて):「ご、ごめんなさい、リシ先生!実は……」


僕は昨夜起きたことをすべて話した。


リシテア:「なるほど……昨夜のガシャンという大きな音の理由がそれね。」


アストン:「はい……本当にすみません、リシ先生……」


リシテア:「いいのよ。元々はあなたのせいじゃないから。正直に話してくれてありがとう。」 *頭を撫でる


アストン(嬉しそうに):「リシ先生……ありがとうございます!」


すると彼女はこっそり逃げようとしていたセトレの方を向いた。


リシテア(威圧的に):「セトレ!こそこそ逃げようとするのはやめて、跪きなさい!」


セトレは逃げかけの姿勢で固まった。


セトレ:「ひいいいっ!すみません、レディリシテア!必ずお詫びします!!」


リシテア(にやりと笑って):「ほう……本当? じゃあHQへの資金提供率を200%に上げなさい!」


セトレ(驚愕して):「え!?200%!?それは強盗だ!!」


リシテア(キレて):「強盗ですって!?私の研究室の秘密を危険に晒しておいて、今さらそれ!?もしかして、あなたは私の研究対象になるのが一番いい選択肢かもしれないわね!」


セトレ(跪いて):「わかりました!その金額を払いますので許してください!!ほら!約束通り資金を振り込みました!」


リシテア:「うふふ!ようやく話が通じたわね!」


すべてが終わった様子を見て、僕はため息をついて額を押さえた。


リシテア:「入金確認!さあ教室に戻りなさい!」


セトレ:「これで私を許してくれましたよね、レディリシテア?」


リシティア:「ええ……もう行きなさい。しーしー!」


セトレ(嬉しそうに):「ありがとうございます、レディリシテア!二度と失望させません! では失礼します、私の愛しい先生よ!」


彼は喜びに満ちて踊りながらHQを去っていった。


アストン(心の中で):セトレのことは少し可哀想だけど……不用意な行動を後悔させるにはある程度の罰が必要みたいだ。


しかしリシティアはまだ秘密の扉についての質問に答えていなかったので、もう一度尋ねた。


リシテア:「ああ!それはカメレオン・システムが発動しているのよ!隠し場所が露見した時のための最新の秘密扉用セキュリティシステム!」


アストン(目を丸くして):「カメレオン・システム!?つまり扉が周囲の壁の色に合わせて変化したってこと!?」


リシテア(誇らしげに):「その通り!どう?面白いでしょう?」


アストン(微笑んで):「はい、リシ先生……先生の発明はいつも驚きばかりです!」


リシテア:「うふふ、実はそれだけじゃないわ!学校内には監視用の隠しカメラもいくつか設置してあるの!」


アストン:「隠しカメラ!?」


リシテア(得意げに):「ええ!そしてどこに設置したと思う?理科室の人体模型の目に設置したわよ!ほほほほ!!」


アストン(驚いて):「えええっ!?」


突然、リシテアのコンピュータのスキャニングシステムが損傷を検知した。牢屋の上にある空気ダクトに穴が開き、3階の女子トイレへ本来流れないはずの空気と音が漏れていた。


真っ白な牢屋の中で、残り一週間の刑期を残していたキャンディスが天井に向かって叫び泣いていた。


キャンディス(必死に):「ああああ!!お願い!もうここから出して!!」


モニター越しに、ベルザが彼女を落ち着かせようとしていた。しかしキャンディスはほとんど正気を失いかけていて、効果はなかった。


こうして、デュラン高校の七不思議はすべて解決した。


--


第89章 学校の七不思議 (完結編) 完

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