その8 パロディに頼りきって生きてます
ほとんどがセリフです。
更新遅れてすみませんm(__)m
作者は未だに方向性が掴めていません…orz
五月「目的って大切だと思うんだ!」
比間「…いきなりなんだ? もっとこう、前フリとかを経てから発言しろよ」
五月「主人公って、基本的に何かしらの目的を持っているもんだろ!」
━例━
某ル「○賊王に俺はなる!」
某ナ「俺はぜってー○影になる!」
某ヨ「オイラは何がなんでもシャー○ンキ○グになるんだ」
五月「とか!」
比間「これ全部、名作のセリフを引用しただけじゃねぇか!」
五月「…それに引きかえお前と来たら、ただ平凡な日常を送ってるだけじゃないか! 主人公としてその辺どーなんだ!」
比間「タイトルに『日常』って入ってんだから、むしろ自然だろ…」
五月「最近の出来事が果たして日常だったのかは、甚だ疑問だよ」
比間「…くっ、それを言うな!」
五月「と、言う訳で! 今回はその軌道修正を兼ねて、この作品の目的を決めようじゃないか!」
比間「よし。だが断る!」
五月「お前が断ることを断る!」
比間「んな理不尽な…」
強制参加。
五月「まずはタイトルから革命を起こそう!」
比間「革命なんて大それたもんじゃ無ぇだろ」
五月「とりあえず、『日常』だからぐっだぐだになるわけだ」
比間「…まぁ、否定はしない」
五月「ここで注目すべきは、『日常』の前に『の』が入っているという点だ!」
比間「…と、言いますと?」
五月「それを利用して『あるヒマ人の憂鬱』とか━━」
比間「おい、バカ野郎。この世界には『著作権』と言う秩序があってなぁ…」
五月「映画化おめでとうございまーす」
比間「逸らすな!」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
五月「タイトルを変えようが中身が変わらなきゃ意味が無いんだ!」
比間「あのタイトルじゃ、色んな方面の方々に怒られるだろ!」
五月「そんじゃまぁ、ストーリーの方に革命を…」
20XX年。
世界は突然襲来した宇宙ゴリラの手によって荒廃し、人類は地下世界に追い込まれた。
が、しかしそんな世界を救うべくある一人の男が名乗りを上げたのだ!
『あるヒマ人の日常〜を取り戻せ〜』
五月「とか!」
比間「…どこから突っ込んでほしいんだ?」
五月「この完璧なストーリーのどこを突っ込むつもりだよ?」
比間「どこが完璧だっ! まず、『20XX』ってなんだよ! 取り敢えず使ってみました感丸出しだバカ野郎! 次に『宇宙ゴリラ』! 名前雑過ぎんだろーがっ! それから、地味にタイトル変わってんじゃねーか! 『〜』を挟むな『〜』を!」
五月「ツッコミが長いよ」
比間「…悪い。取り乱した。」
五月「…まったく。そんな長いツッコミが許されるのは、せいぜい新○君ぐらいだよ」
比間「ちょくちょく小ネタを挟むなよ!」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
五月「…そういえば」比間「なんだ? これ以上話をややこしくするなら、俺は全力で帰らせて貰いたいのだが…」
五月「思い出してみろ! 私たちは高校生。つまりこの作品は必然的に学園モノなんだ!」
比間「なんて強引な解釈…」
五月「そして学園モノの定番と言えば、そう!『ラブコメ』だっ!」
比間「男女比4:1のこの世界でか? だいたい作者にそんな技量は無ぇよ」
五月「そんな訳で! やって来ました。階段に!」
比間「俺の話を聞いちゃいねぇ! …つーか何故に階段だよ?」
五月「分かって無いなぁ…。ラブコメの定番と言えば、ズバリ『階段入れ替わり』に決まっているじゃないか!」
比間「あればフィクションだから起こるんだよ!」
※この物語はフィクションです。
五月「さぁ! 山根とともに今すぐ転げ落ちるんだ!」
山根「…はっ! なぜ僕はこんな所に?」
比間「山根っ!? …ちょっと待て、じゃあお前は落ちないのかよ!」
五月「当たり前だろ! 落ちたら痛いじゃないか!」
比間「発案者の癖に…」
五月「じゃ、グッドラック!」
ゴスッ!(いわゆる腹パンチ)
比間「うぉっ!」
山根「ひいっ!」
ドンガラガッシャーン!
比間「…これって……殺人…未……遂…」
ガクッ。
オマケ
五月「今回は比間を困らせる話じゃなかったのか?」
作者「…いや、アイツをどう困らせようか悩んでいたら3週も過ぎてて…私が困ってしまった。」
五月「それゆえの内輪ネタかよ!」
作者「でもまぁ、アイツはお前に振り回されて、毎回困っている訳だ!」
五月「開き直るなよ! そんな言い訳、通用するかっ!」
作者「と、まぁそんな訳で、作者はもう次回予告なんかやりません。サヨナラ」
五月「逃げるなよ!」
比間「おのれあのアホ作者め…」
五月「あ。お帰り…って、スゴい包帯だな」
比間「全治1話だそうだ…」
五月「…なんだよその単位は?」
比間「知 る かっ !」
お粗末様でしたm(__)m




