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毎日の葛藤  作者: 馨亭 ろむ
26.5
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41/43

26.6.19 ニャンコモップ

猫が狭い所に入って出て来ないって時は、

ひたすら待つしかない、というのは寂しいものです。

気を付けて欲しいのは、無理矢理外へ出さないこと。

そんなことした日にゃ猫が人間のこともっと嫌いに

なっちゃいます。

猫は、静かで、暑い日は涼しく、寒い日は暖かく、

落ち着く場合を探して狭い場所に入り込むのを

お忘れなく。

そうゆう時は静かにひたすら待つしかありません。

何もしなきゃその(うち)()きて出て来ます。

(ただ)同じ空間に居て、何もしないのがコツです。

かまって欲しい時は、猫の()で、

かまって欲しいとジーっと人間を見てます。

「遊ぶ?」とおもちゃを振れば寄って来ます。

かまいたいからと言って人間の()でかまっては

いけません。

()でて()しい時は(ただ)見てます。

()でる?」と()いてみて下さい。

頭を()り付けて来ます。

寝ている時はそりゃぁもう可愛いですよね、

でも、人間の勝手で()でてはいけません。

猫が一番無防備になる時です。

気持ち良さそうに寝ている時は、

そっと寝かせてあげて下さい。

(ただ)同じ空間を共有する、

それだけで猫からの信頼度は上がります。

猫の方から寄って来てくれますよ。

かまい()ぎも放任(ほうにん)過ぎも如何(いかが)かと思います。

(ほど)よくかまってあげて下さい。

もう一つ、猫がモップになってる時があります。

何だ、と、お思いでしょう?

でもこれ笑いごとでは無いんです。

猫にも(ほこり)アレルギーってのがあるらしいですよ。

モップになったら、床は綺麗にだろうけど、

猫そのものが(ほこり)だらけだわ、

(ほこり)にはダニの(フン)やら死骸(しがい)やら。

それを猫が食べたり鼻に入ったりしたら

肺炎になったりお腹を壊したりしますのでご注意下さい。


以上です。

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