26.6.19 ニャンコモップ
猫が狭い所に入って出て来ないって時は、
ひたすら待つしかない、というのは寂しいものです。
気を付けて欲しいのは、無理矢理外へ出さないこと。
そんなことした日にゃ猫が人間のこともっと嫌いに
なっちゃいます。
猫は、静かで、暑い日は涼しく、寒い日は暖かく、
落ち着く場合を探して狭い場所に入り込むのを
お忘れなく。
そうゆう時は静かにひたすら待つしかありません。
何もしなきゃその内飽きて出て来ます。
只同じ空間に居て、何もしないのがコツです。
かまって欲しい時は、猫の間で、
かまって欲しいとジーっと人間を見てます。
「遊ぶ?」とおもちゃを振れば寄って来ます。
かまいたいからと言って人間の間でかまっては
いけません。
撫でて欲しい時は只見てます。
「撫でる?」と訊いてみて下さい。
頭を擦り付けて来ます。
寝ている時はそりゃぁもう可愛いですよね、
でも、人間の勝手で撫でてはいけません。
猫が一番無防備になる時です。
気持ち良さそうに寝ている時は、
そっと寝かせてあげて下さい。
只同じ空間を共有する、
それだけで猫からの信頼度は上がります。
猫の方から寄って来てくれますよ。
かまい過ぎも放任過ぎも如何かと思います。
程よくかまってあげて下さい。
もう一つ、猫がモップになってる時があります。
何だ、と、お思いでしょう?
でもこれ笑いごとでは無いんです。
猫にも埃アレルギーってのがあるらしいですよ。
モップになったら、床は綺麗にだろうけど、
猫そのものが埃だらけだわ、
埃にはダニの糞やら死骸やら。
それを猫が食べたり鼻に入ったりしたら
肺炎になったりお腹を壊したりしますのでご注意下さい。
以上です。




