26.6.13 一番
やっぱり上に誰が居るかが一番大事。
独裁政権も、ちゃんとしている人が居れば、
それは独裁政権じゃなく、安定になる。
人の話も聴く。
安定にあることは悪いことではない。
安心に繋がる。
外野に好きに言わせない、やらせない力。
確かに、窮地を救える手も居るだろうが、
それはその手を握る相手も居ると云うことを
忘れてはならない。
大抵その手には互いの力が影響している。
五分であることが絶対条件。
互い見返りを求められたら正義も糞も無い。
後世のことを考えるなら、力がある内に、
変な奴を寄せ付けない様に手を打つことだ。
余力を持って克つことが大事だと思う。
それを引き継ぎ、後世を守る手として大事にすべきだ
と思うた。
叩き潰さなきゃならない所は叩き潰して、
力を剥ぎ取って、息の根を止めてしまえ。
但し、叩き潰すことばかりに余り執着し過ぎないこと。
関わらないことの方が賢明なこともある。
詰めの甘さが人を苦しめるだろう。
それは虐めだと言われたらどうするか。
真っ当な人はそんな所で駄々捏ねたりしない。
シカトしてたら良い。
何度かあるかも知れないけど、人は一度目は
よく聴こうとするが、同じ事を繰り返せば、
世間は飽きる。
やってる事と言ってる事を良く見たら良い…。
誰の言葉を聞けば良いのか、
それは自分自身の問題だ。
それが難しい。
それでも、“望ましい答え”と云うのがある、
それが分かれば、自ずと見えて来る――。
右翼だ左翼だと騒いで、その言葉に過剰反応させて
嫌わせたいのだろうけど、その手には乗らぬ。




