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毎日の葛藤  作者: 馨亭 ろむ
26.5
PR
40/43

26.6.13 一番

やっぱり上に誰が居るかが一番大事。

独裁政権も、ちゃんとしている人が居れば、

それは独裁政権じゃなく、安定になる。

人の話も聴く。

安定にあることは悪いことではない。

安心に繋がる。

外野に好きに言わせない、やらせない力。

確かに、窮地を救える手も居るだろうが、

それはその手を握る相手も居ると()うことを

忘れてはならない。

大抵その手には互いの力が影響している。

五分であることが絶対条件。

互い見返りを求められたら正義も(くそ)も無い。

後世のことを考えるなら、力がある内に、

変な奴を寄せ付けない様に手を打つことだ。

余力を持って()つことが大事だと思う。

それを引き継ぎ、後世を守る手として大事にすべきだ

と思うた。

叩き潰さなきゃならない所は叩き潰して、

力を剥ぎ取って、息の根を止めてしまえ。

但し、叩き潰すことばかりに余り執着し過ぎないこと。

関わらないことの方が賢明なこともある。

詰めの甘さが人を苦しめるだろう。


それは虐めだと言われたらどうするか。

真っ当な人はそんな所で駄々捏ねたりしない。

シカトしてたら良い。

何度かあるかも知れないけど、人は一度目は

よく聴こうとするが、同じ事を繰り返せば、

世間は飽きる。

やってる事と言ってる事を良く見たら良い…。

誰の言葉を聞けば良いのか、

それは自分自身の問題だ。

それが難しい。

それでも、“望ましい答え”と()うのがある、

それが分かれば、自ずと見えて来る――。



右翼だ左翼だと騒いで、その言葉に過剰反応させて

嫌わせたいのだろうけど、その手には乗らぬ。

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