26.6.24 猫との距離
猫に側に居て欲しいなら、
猫が望まない時は触らないこと、
落ち着いて寛げる場所を作ってあげて、
それを守ること、先日言った通り、猫は耳やしっぽ、
瞳で様々(さまざま)なことを、猫同士、人間に
語りかけてくる、そのサインを見逃さないことだ。
撫でてる時、しっぽをブンブン振ってたら、
もう触らないでのサインだし。
耳がイカ耳の時はもうやめてのサインだし。
遊んで欲しい、かまって欲しい時はジーっと人間を
見ているし、そこに人差し指を差し出して、
臭いを嗅いだ時は猫が『撫でても良いよ』
って言ってるサインだし。
但し、猫が恐がるので、決して向かい合って
撫でてはいけません。
横に付いて撫でてあげて下さい。
止めてのサインが出たら止めてあげて下さいね。
兎に角、猫が好きだからって猫を追いかけまわさない
こと。猫が嫌がることはしないこと。
それと、猫の問題行動は現行犯が鉄則。
そうでないと何で怒られてるかわからないし、
かまって欲しくてやってる子は悪戯したら
かまってもらえると思って問題行動が増えます。
こうゆう時はシカトが一番。騒がないこと。
悪いことをしたら騒ぐのではなく、良いことをしたら
褒める。して欲しくないことをしたら
…そうだな、「コラッ」って怒るんじゃなく、
立ってるその姿の儘、捕まえて、
ギュッとして、言葉でちゃんと説明してあげて下さい。
「◯◯だから、そんなことしちゃダメだよ」って。
分かったら耳が一回動きます。
そしたら放してあげて下さい。
そうすることで問題行動が減っていきます。
猫に謝る時は頭を2回ポンポンと撫でてみて下さい。
猫は感情的ではあっても、話せばわかる動物です。
猫のわかる方法で、伝えてあげて下さいね。




