親友の本音…
どうか読んでくださいm(_ _)m笑笑
クールイケメンの本田 佳主馬くんを
よろしくね(=´∀`)
雪はいつの間にかりんをいじめるグループの一員ですよ…切ないですねー。
〜木崎 りん〜
キーンコーンカーンコーン♪
キーンコーンカーンコーン♪
あ、あれ…。
ここは…トイレ?学校の、
夢?だったのかな…
じゃっじゃあ私は立ったまま寝てたの!?
あー、そんな事言ってる場合じゃない…
でも、私…濡れてない。
あれ、なんでだろう。
と、とにかく出よう!
トイレを出て教室に向かった、
鞄を取りに行くために。
もう今日は帰ろう、疲れた…。
もう夕方だ…
みんなもう帰っている頃だろう。
あいつらに出くわさないように…
教室の前に来る…
足がやっぱりすくむ、まだ教室の中で声がしたから。
あいつらの声も…
女子:「あいつ結局戻ってこなかったねーwちょーうけるんですけど笑笑」
女子:「本当だねーwあいつそろそろ死ぬんじゃないの〜?笑笑」
女子:「ねー雪〜?あんたあいつと親友だったんでしょ〜〜?」
雪……。
雪:「な訳無いじゃんwあんな奴、親友でも何でもない。いつも上から言いやがって…」
女子:「うっわーw雪マジな感じで怖い〜笑」
女子:「かわいそすぎだろ木崎 りんww
あいつ友達居んのかよw」
キャハハハハハハハッ
そ、そんな…。 雪…ひどいよ……
雪:「誰も助けてなんて頼んでないっつーのー笑笑笑笑」
女子共:「ひっどーい笑笑笑笑」
女子:「雪お前悪魔だわっ笑笑」
キャハハハハッ
雪:「このまま戻ってこなきゃ良いのにな〜
てか早く死ねよっ笑笑」
女子:「雪それ、あいつの鞄じゃん!w」
ガッシャーンッ!!
女子:「うっわーw中身全部でちゃったじゃんw」
雪:「あー!財布発見!!みんなでこのお金ねでカラオケでも行きますかー?!」
女子共:「さんせーい!!!♪」
私は教室から一目散に離れた、
そして階段を登り続けた。
屋上につく…
雪、そんなこと思ってたんだね…。
私…心の何処かで雪はあいつらに言われて
無理やり私をいじめてるんだって…、
だから雪は…雪だけはあいつらとは違うってそうどこがで思ってた。
だけど…違った……。
私は屋上の壁の上にのる。
もう一歩進めば4階から落下して転落死出来る。
あーあ、私の人生なんだったんだろ…。
もういいや、雪にあんなこと言われたんじゃ立ち直れる気しない。
雪にとって私は親友でも友達でも何でもないただのうざい人って事だったんだ。
本当最悪だよ…。
お母さんお父さん、今までありがとう…
さようなら…。
?:「死ぬの?」
後ろからそう聞こえた気がした。
りん:「え…。」
後ろを振り向くと、私とは違うクラスで
2組の本田 佳主馬 がポケットに手をいれてだるそうに立っていた。
彼はこの学校でイケメンだと騒がれている
一人だ。
普段はおとなしい人でクールイケメンとどっかの女子が騒いでいるのを聞いた。
りん:「どうして、、、」
なんで居るのよ…。こんな時に。
もう死のうと思ってたのに……。
りん:「あなたには関係ないでしょ!!
どっかいってよ、もう死なせて。」
私はふただび前を向き目をつむる、
ガシッ!!!どさっ!!!!
急に腕をつかまれ壁から屋上へとおとされる
本田:「ナラカが…呼んでる。
だから、まだ死なせるわけにはいかない。」
今…なんて言って……。
ナラカ・・・?!あ、あのスーツのっ
りん:「どういう事……、
あれは夢の…はずじゃ…。」
私がぽかんとしてしゃがみこんでいると、
本田 佳主馬は私にてをさしのべる。
本田:「無理やりしてしまってすまない。
立てるか?」
私は慌てて涙をぬぐった。
りん:「ぁ、ありがとう…。
ごめんなさい、怒鳴ったりして…」
私は本田くんの手を借りて立ち上がる。
本田:「別にいいよ…。
ナラカの所に行くか」
りん:「う、うん…。 」
何が何だか分からない、なぜ本田くんがナラカの事を知ってるのか。
あれは夢だったんじゃないの?
ナラカ:「間に合ったか(汗)
佳主馬に頼んでおいて良かった〜」
あ・・・。
りん:「ナラカ…?」
ナラカ:「ダメじゃないかりんちゃん!
契約しといて死のうとするなんて‼」
りん:「だ、だって…」
本田:「・・・。」
ナラカ:「行こうか…りんちゃん!
仕返しをしに!
佳主馬、君にも来てもらうよ」
仕返し…。 そうだ、そうだった。
助けてあげたのに、親友だと思ってたのに
裏切った、、、私を裏切った雪に…
神田 雪に
天罰を…。
いつの間に…
私の恨みは雪に集中していた。
読んでくださってありがとうございました
m(_ _)m!!!
次はいよいよ仕返しです(@_@)
二人はどうなってしまうのか…




