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カナメ -君はどう考える?-  作者: 旭月
第五章 守りたいもの
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やめる仕事

 十二月十一日、月曜日。


 金目の手元へ、各部署からの返事が届き始めていた。


 担当を変えた仕事。

 確認を待っているもの。

 そのために、後ろへ動かした予定。


 先週の全社報告で受けた質問を横へ置き、一つずつ開いていく。

 引き継いだという欄の隣に、別の仕事が残っていた。


「井上さん、こちら、少し見せてもらえますか」


 金目は、基盤運用課へ向かった。

 井上が、自分の資料を開いた。

 藤井も、顧客との連絡を終えて隣へ来る。


「確認する作業は、こちらです」


 井上が、予定を示した。

 定期的に結果を確かめる仕事と、問い合わせへの対応が並んでいる。

 藤井が引き受けた窓口の仕事も、その中にあった。


「こちらの確認が重なると、こっちを後ろへ回しています」


「後ろへ回した方は、なくなるわけではないんですね」


「はい。次の候補へ置いています」


 金目は、移された仕事を見た。

 運用改善の確認、と書かれていた。


「これ、十一月にも見てもらう予定でしたね」


「そうです。先に顧客との確認を入れたので、十二月へ動かしていました」


 井上が、別の画面を開いた。

 何件かの定期確認で使っている表だった。


「同じ結果を、こちらにも写しています」


 藤井が示した数字は、先に開いた記録にもあった。

 日付と対象の欄を見直す。

 同じ作業の結果だった。


「両方、毎回ですか」


「はい。こちらを終えてから、報告用の方へ入れています」


 藤井が、二つの表を並べた。

 金目には、片方に見覚えがあった。

 課の状況を確認するときに、送ってもらっているものだった。


「これを、まとめられんかという話やったんですね」


「はい。どこまで同じ記録を使えるか、試しているところです」


 井上が、確認待ちの資料へ戻った。


「ただ、今週も、ほかを先にすると、こちらを見る時間が後ろになります」


 金目は、予定の空いているところを探した。

 そこへ一つ入れれば済むようには、見えなかった。


「今週見られへんかったら、来週も、この転記は残るんですよね」


「そうなります」


 井上が答えた。

 藤井は、開いたままの二つの表を見ていた。


     *


「こちらは、誰に出しているものですか」


 金目が尋ねると、藤井が報告用の表を示した。


「社内で状況を見るためのものです。顧客へお渡しする結果は、別にあります」


「ほな、顧客の方は変えずに、こっちを見直せるんですね」


「はい。ただ、同じ数字でも、まとめている期間が違うところがありますので、全部をそのまま置き換えられるわけではありません」


 井上が、一つの対象を選んだ。

 実施した日。

 確かめた件数。

 結果と、そのあとに対応が残ったもの。


 元の記録には、それぞれ確認した人の名前もあった。

 報告用の表は、その一部を抜き出して並べ直している。


「この分なら、元の方を見ても、同じことがわかりますね」


 金目が言うと、井上はうなずいた。


「そう考えています。ただ、いつの記録を見るかがわからないと、前の分を開くことになりますので、そこは合わせたいです」


「僕も、この表だけ見てたら、元がどこかはわかりませんでした」


 金目は、送られてきた報告を開いた。

 一枚の中に必要なものが並んでいる。

 読みやすかった。

 読みやすくするために、誰かが同じ値を写していた。


「この表は、元々、何を見るために作ったんでしたっけ」


「定期確認が終わったかと、残っている対応をまとめて見るためです」


 井上が答えた。


「件数も、合わせて載せるようになりました」


「僕も、それを見てたんですね」


「はい」


 金目は、自分が以前送った質問をたどった。

 結果の件数もわかるようにしてほしい。

 前の回と並べて見たい。

 尋ねたことへの返事として、欄が足されていた。


 そのときは、必要だと思って頼んだ。

 今も、確認したいことはある。


「同じ並びにせんでも、見るところがわかればええんですよね」


 金目が言った。


「この分は、元の記録を見る形に変えたいです。何を開けばええか、最初に一緒に合わせてもらえますか」


「はい。こちらの確認も、その形で進めてよいですか」


 井上が、延期していた改善案を示した。


「お願いします。今週の報告用に、こっちも同じように作ってもらう必要はないです」


 金目は、見覚えのある表へ目を向けた。


「一度確認して、使える分から、こちらへの転記を止めましょう」


 藤井が、自分の予定を開いた。

 井上も、確認する時間を置く。


 報告用の別表を作る予定の一部が、元の記録を確かめる時間へ変わった。

 金目は、その時刻を自分の予定にも入れた。


     *


 翌日、三宅から人事の確認が届いた。


「年末の退職について、新たに三名から希望が出ています」


 金目は、開きかけた資料から顔を上げた。


「三人、ですか」


「はい。それぞれ、責任者との相談が進んでいます。こちらにも、手続きの確認が来ています」


 三宅は、今の在籍と、申し出を反映した見込みを並べた。

 二十八名。

 二十五名。


 金目は、三人の名前を見た。

 先月末に挨拶した四人とは、別の名前だった。


「ご本人と、年末の日程も確認しているところなんですね」


「はい。最終出勤日や引継ぎの予定は、それぞれ調整が残っています」


「わかりました」


 金目は答え、もう一度、見込みの数字へ目を向けた。


 十二月に入って、まだ二週間も経っていない。

 田村が使っていた机の上から、ノートがなくなった。

 小川がいたところでは、藤井が問い合わせを読んでいる。

 その仕事の続きを、昨日、見せてもらったばかりだった。


「今の仕事をどうするかも、責任者と合わせます」


 金目が言うと、三宅はうなずいた。


「お願いします。手続きの日付と、仕事を渡す予定は、分けて確認しています」


「はい」


 金目は、三人の記録を順に読んだ。

 申し出た日も、相談が進んでいるところも、同じではなかった。

 まとめた数字の手前に、一人ずつの話があった。


 それぞれと話す時間を、予定へ入れる。

 そのあとで、木曜日の報告資料を開いた。


「全体へお伝えする範囲も、ご本人へ確認しておいてもらえますか。私的な事情まで、こちらから出すつもりはありません」


「承知しました」


 三宅が、確認事項へ書き添えた。


 金目は、自分の席へ戻った。

 各部署からの返事が、まだ届いていた。


 昨日までの人数で、残った仕事を見ている。

 その人数も、また変わる見込みになった。


 金目は、西田へ相談する時間を尋ねた。


     *


「三人の分を、今の表へそのまま振ったらええ、とはできへんな」


 西田が、開いた一覧を見ながら言った。


「うん。今、持ってる仕事も、確認してるところやし」


 金目は、前日に井上と見た資料を隣へ並べた。

 誰が引き受けるかを決める前に、同じ形で残す必要があるかを見たい。


「こっちの見直しも、二十五人になる前提で、やり直すか」


 金目が尋ねると、西田は資料を読んだ。


「全部、待つ必要はないと思う。これ、今の人数でも要る見直しやろ」


「……そうやな」


「引き継ぐ仕事の方は、別に合わせよう。今、止められるものまで、その相談が終わるのを待ったら、また残る」


 金目は、翌日の確認予定を見た。

 井上と藤井へ、もう時間を取ってもらっている。


「ほな、こっちは進める。三人の方は、今の担当と、責任者から聞く」


「うん」


 西田が、今週の予定を開いた。

 一課の確認が入っている。

 二課については、上田から届いたものが並んでいた。


「一課も、今引き受けた分を見てる。誰が判断を待ってるか、案件だけでは拾えてへんところがあった」


「木曜に、決めたところと残ってるところ、出してもらえるか」


「出す。ただ、ここは、先方の返事も聞いてからになる」


 西田が、一件を示した。

 金目は、その案件を自分の確認事項にも入れた。


 相談先を置けば、その人がすべてを終わらせてくれるわけではなかった。

 西田の予定も、既に埋まっている。


 二十五人という数字から、空いている人を探すことはできなかった。

 金目は、今そこに書かれている仕事へ目を戻した。


     *


 十二月十三日、水曜日。


 藤井が、確認用に並べた記録を見せた。

 井上も、その隣に座っている。


「こちらの対象から、転記を止める形で見ています」


 藤井が、一つを開いた。

 金目が前に受け取った表と、元の記録を並べる。


 どの回の結果か。

 確認が終わっているか。

 続けて対応するものは、どこに残っているか。


 金目は、いつも見ていた方を先に読んだ。

 それから、同じところを元の記録で探した。


「この数は、こちらですね」


「はい。ただ、今回見ていただくのは、その下の回になります」


 藤井が、対象の日付を示した。

 金目は、一つ前を開いていた。


「ああ。ここで選ぶんですね」


「そうです。確認が済んだ分の案内から、該当する記録へ入れるようにします」


 金目は開き直した。

 元の結果に、確認した人と、残っている対応への記載がある。

 その先を開くと、まだ返事を待っていることもわかった。


 報告用の表だけを見たときには、金目は件数の欄で止まっていた。

 今日は、その続きも開いている。


「この対応は、まだ終わってへんのですね」


「はい。定期確認自体は済んでいますが、そのあと先方へ確かめているものです」


「こっちは、こちらからの返事待ちにはなってませんか」


「今は、先方からの回答を待っています。連絡した内容は、こちらです」


 藤井が示したところを、金目も読んだ。


「わかりました」


 井上は、確認した対象へ印を付けた。


「今回は、同じように結果と残件をたどれるものだけ、こちらの方法にします。別の期間で集計しているものは、まだ元の表を続けます」


「はい。そっちは、次にどこを確かめるかも、残しておいてください」


 金目は、対象をまとめた案内を開き直した。


「僕が見るために、同じ数字をもう一度並べてもらうのは、この分から止めましょう」


「承知しました」


 井上が答えた。


「次の実施分でも、この形で確認します。元の記録で追えないことが出た場合は、そこで合わせます」


「お願いします」


 金目は、自分が一度開き間違えたことも伝えた。

 藤井が、案内の書き方へ短く補った。

 そのために、新しい表を一枚作る話にはならなかった。


     *


 木曜日の報告に向け、金目は三宅と資料を合わせた。

 高瀬にも、入出金の見通しを確認してもらう。


 十二月二十五日の入金は、予定の欄に残っている。

 先週受けた追加開発は、受注した仕事として載った。

 同じ入金の欄へ置くものではなかった。


「役員報酬の方も、項目を残しています」


 三宅が、前回の質疑を示した。


 金目と西田の返上は、続けている。

 今後の扱いも、見通しと一緒に伝えると答えた。


 金目は高瀬へ目を向けた。


「再開の時期は、今、決められる状態ではないですね」


「はい。今後の入出金と、継続して負担できる支出を確認する必要があります」


「わかりました。現時点で決められていないことも、そのままお伝えします」


 金目は、回答欄へ書いた。

 決まっていないからと、質問ごと消すつもりはなかった。


 人員の見込みも、三宅と確認した。

 本人へ、どこまで共有するかを確かめている。

 個々の事情を、そのまま資料へ載せることはしない。


 金目は、今回決めた作業の変更を上へ置いた。

 そのあとに、人員の見込みが続く。


 先週の問いへ、よい返事だけを並べた資料にはならなかった。


     *


 十二月十四日、木曜日。


「先週、ご質問いただいた仕事の配分について、今週決めたことからお伝えします」


 金目は、全社報告の資料を開いた。

 画面の向こうで、社員たちが聞いている。


 追加開発を、一件受注した。

 一月十九日に渡す予定で、範囲と条件を合意している。


「担当者が今進めている仕事は、先方の返事を受け取る日で終わりにはしていません。戻ってきた確認を進める時間を置いて、そのあとに入る予定へ変えました」


 金目は、開始までの予定を示した。

 西田が見る時間も、その中にある。


 次に、基盤運用課の見直しを伝えた。

 同じ結果を別の内部表へ写していた作業について、元の記録を参照する形へ変える。

 対象は、一部から始める。


「こちらは、私が見るためにも作ってもらっていた表です。同じ並びで受け取ることをやめて、元の結果と、残っている対応を確認するようにします」


 画面へ、変更する前とあとの案内を並べた。


「顧客へお渡しするものや、必要な確認を省くということではありません。別の期間で集計しているものなどは、まだ見直しが残っています」


 金目は、まだ続けている作業も示した。

 全部を止められたわけではなかった。


 開発の方も、今週決めた確認先と予定、判断が残っているものを分けて伝えた。

 先方への確認が必要な案件には、誰が次の返事をするかを入れている。

 決められていないものには、次に確かめることが残っていた。


 金目は、次の資料へ進んだ。


「それから、人員の見込みについて、変わったところがあります」


     *


「新たに三名から、年末での退職を希望する申し出を受けています」


 画面の向こうで、顔を上げる人がいた。

 金目は、そのまま説明を続けた。


「現在の在籍は、二十八名です。今回の希望を反映すると、年末には二十五名となる見込みです。最終出勤日や引継ぎの予定などは、それぞれ確認を進めています」


 個人名と事情を、ここで読み上げることはしなかった。

 各部署で仕事を合わせるために必要なことは、本人とも確認しながら伝えていく。


 金目は、現在と見込みを並べたところで、いったん言葉を止めた。


 前回も、人数が減ったあとの仕事を問われた。

 その返事をする今日、さらに減る見込みを伝えている。


 一人の社員が、手を挙げた。


「では、今決めた仕事の配分も、また変わるんですか」


「はい。変わるところがあります」


 金目は答えた。


「それぞれの仕事を誰が受け持つかは、今の担当者と責任者に確認しています。ただ、三人の分を、そのまま残る人へ配り直して終わりにはできません」


「今日のご説明も、二十八人の状態で見たものですよね」


「はい。今の仕事を見て、決めた内容です」


 金目は、作業の変更を示した資料へ戻った。


「この見直しは、今の人数でも必要でした。こちらで止めると決めた転記は、ほかの担当者へ移して続けるつもりはありません」


 社員は、資料を見ていた。


「年末の人数に合わせた分は、また確認するということですか」


「はい。引き継ぐ仕事だけでなく、先に残っている仕事も一緒に見ます。今日決めた分を待たせずに進めながら、その先を合わせます」


 金目は、見込みの資料を隣へ置いた。


「決まったことは、次の報告を待たずに、関係する方へお伝えします」


 社員がうなずいた。

 次の質問も、すぐには出なかった。


 金目は、役員報酬の項目へ移った。


「先週ご確認いただいた、私と西田の役員報酬についても、お伝えします。返上は継続しています。再開の時期は、現時点では決めていません」


 自分の口で答えてから、金目は画面へ目を戻した。


「今後の見通しを確認する中で、判断した内容に変更があれば、お伝えします」


 誰かの返事を待って、間を長く取ることはしなかった。

 そのまま、ほかの質問を受けた。


     *


「作業を減らしたあとも、相談できる時間が取れたかは、見ていただけますか」


 別の社員が尋ねた。


「はい」


 金目はうなずいた。


「表を作らなくなった分、ほかを進められるようになったか。それとも、別の確認で止まっているか。そこまで、担当している方と確かめます」


「お願いします。先週お話ししたのは、誰に相談するかだけではなかったので」


「はい。確認して、次に何を変えるかまで合わせます」


 金目は、三宅が残す記録を見た。

 前回の質問に、今週の返事が付く。

 その下へ、実施したあとに見ることが加わっていた。


 全部の欄が、回答済みになったわけではなかった。

 次の週に続くものもある。


 報告を終える前に、金目は、参加できなかった社員へも資料と質疑を共有すると伝えた。

 いつものように案内し、終了する。


 画面を閉じてから、先ほどの二十五名という数字を見直した。

 高瀬も、今後の見通しへ反映するための条件を確認している。


 退職後にも払うものがある。

 新しい人数を入れたからと、その日から同じだけ支出が消えるわけではなかった。


 金目は、その確認を高瀬へ頼んだ。

 自分は、西田と各部署の仕事の続きへ戻った。


     *


 十二月十五日、金曜日。


 基盤運用課から、定期確認を終えた案内が届いた。


 金目は、そこに示された記録を開いた。

 対象の日付を見て、今回の分であることを確かめる。

 確認した結果と、残っている対応を読んだ。


 以前、ここに並べ直した別表も送ってもらっていた。

 今日は、添えられていない。


 金目は、いつも使っていた資料の場所を開きかけた。

 そこに新しいものがなくても、催促する必要はなかった。

 今読んだところで、確認できている。


 井上へ、受け取ったと返事を送った。

 内容を確かめたことも添える。


 少しして、基盤運用課のそばを通った。

 藤井が、顧客への返信を井上に見せていた。


「この部分だけ、確認していただけますか」


「どれ」


 井上が、画面へ目を向けた。

 藤井が説明し、井上が手元の記録を開く。


 金目は、二人の会話が切れたところで声をかけた。


「先ほどの分、確認できました」


「ありがとうございます」


 井上が答えた。


「今のところ、元の記録で見ていただけていますか」


「はい。対象を合わせて開けたので、残ってる対応も見られました」


 金目は藤井へも目を向けた。


「報告用の方は、今日は作らずに済んだんですね」


「はい。その分は、止めています」


 藤井は答えた。


「こちらの返信も、井上さんに見ていただけたので、このあとお送りします」


「わかりました。ありがとうございます」


 金目は、自分の席へ戻った。

 まだ、別の対象の表は残っている。

 確認しなければならないこともある。


 それでも、今日の結果は、同じ値をもう一度写さずに受け取れた。

 藤井は、その表を作ってから井上へ声をかけるのではなく、先に返信を見てもらっていた。


 金目は、来週の確認事項を開いた。

 実際に止めた作業と、続けて確かめるものを分ける。

 次に送ってもらう資料の欄から、もう要らない別表を外した。


 年末の在籍見込みは、二十五名。

 その下に、まだ渡し方を決めていない仕事が並んでいた。


 金目は、その一つを開いた。

 元の担当者と、引き受ける側の予定を合わせるための連絡を書く。


 送信してから、先ほど受け取った結果を保存した。

 報告用の別表を待つ印は、付けなかった。

お読みいただきありがとうございます。旭月です。


今回は、金目が自分の受け取る報告を見直すお話でした。


読みやすい表の向こうには、その形に整えてくれた人の時間があります。必要だと思って足してきたものも、仕事をする人や会社の状況が変われば、見直す必要が出てきます。


元の記録を読むことに慣れるのは、金目の側でした。届かなくなった表を催促せず、今ある記録で確認する。その小さな変更が、藤井たちの仕事にもつながっていきます。


新たな退職の申し出もあり、先の見通しは、また変わりました。それでも、今やめられる仕事を、先の判断が済むまで残しておく必要はありません。


最後に届かなかった一枚の表に、今回の変化を置きました。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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