第27話 学校のオフ会
ピンポンパンポーン
采音「こんにちはー!マジカラのリーダー!!鬼可愛い!赤色担当!ことねだよー!」
月夜「やっほー!ステージの一番星!!マジカラのセンター!黄色担当の、つくよでーす!」
采音「いやー!ついに始まりました!エクルア学園生徒限定オフ会!なんと今回はグッズや私物にサインまで願い出来ちゃうんだよね??」
月夜「そうなんだよー!みんなと会えるの楽しみにしてるよ!!」
采音「場所はエクルア学園の体育館!」
月夜「1時間目にやる予定です!!先生から貰った整理券と、持ってる人はグッズも!!」
采音「そして、私達を愛する、推す気持ちを持ってきてね!!」
月夜「今回、優先券等は配布しておりません!そして、並んでいいのは1人だけ!1度整理券を使うともう一度誰かの所に行くことはできません!注意してね!!」
采音「せーの!」
月夜&采音「体育館で待ってまーす!!」
月夜「またねー!!」
采音「さて、速く体育館行かないと!!」
月夜「それなら足を速くできるこいつで!星よ輝け!星座紋!!獅子座!!」
采音「ちょ、ちょ、ちょ!!なんでこんな足が速くなってるのぉー!!もう少しスピード落としたいんですけどー!」
ルージュ「つくよのサインが欲しい人、話したい人はこちらでーす!!」
シエール「いろはのサインが欲しい人、話したい人はこちらです!!」
椛(一気に浄化させたら記憶無くなっちゃうんだ。じゃあきっと来てくれないだろうな…。)
〇〇「いろはさん、こんにちは。」
椛「こ、こんにちは!いろはの気まぐれ!みんなのアイドル??緑色担当いろはだよー!今日は来てくれてありがと…ってえ?」
エス「おら、エスって言います。1度どこかでお会いしませんでしたか??あ、あと、おらこれから同じクラスなので、よろしくお願いします。」
椛「よ、よろしくねー。Lime登録していい?」
エス「あ、はい。」
椛「あ、あ、あ、ありがとう!他のみんなには内緒にしてね…?」
エス「はい…。」
シエール「終了です。」
椛「ま、またねー。」
エス「さようならー。」
椛&エス(なんだろう…、この気持ち。すごく自分の「モノ」にしたい…!)
ゼノス「くるみ様!踏んでください!!」
来望「え…?やだ。気持ち悪い、無理。やめて?」
ゼノス「その見下したような目つき!ありがとうございます!」
采音「ぷぷぷwくるみちゃん、ガチで引いてるw」
来望「ほんとに潰すよ?」
采音「スミマセンコノトオリデスユルシテクダサイチョウシニノリマシタ」
来望「5000円ね。」
ひなた「今日もことくるが尊い。」
キーンコーンカーンコーン
ルージュ「終わりです!体育館から出てくださーい!」
〇〇「めっちゃよかったー!」
〇〇「それな!まじ最高だった!!」
〇〇「定期的に開催してくんないかなー。」
ゼノス「どうだ!エス!!推しはできたか!アイドル文化は偉大だろう??」
エス「いろはちゃんがちょっと気になるかも…。」
ひなた「うわ、ガチじゃん。」
エス「縛るよ??」
ひなた「ゴメンッテ」
ゼノス「今度はみんなでライブも行こうな!!」
ひなた「いいじゃーん!行こ行こ!」
エス(みんなには秘密、か…。不思議な気持ちだなぁ。)




