53)約束の白いオウム
こういうのさ、読み返すと、ちょっと恥ずかしいよね。でも、まぁ、詩の中に、他の方の短歌を使わせて頂いていますので、もう一度書かなくてはいけないでしょう?
そのときの「まえがき」
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一茜さんの和歌を元に閃いた詩を書かせて頂きました。突然ぶしつけで失礼であり、詩じたいも、これは、拙いのはわかっているのですが、ちょっと衝動てきに。
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で、一応、そのとき作者の方の許可は頂いていますので、悪しからず。
でわ、本文、どうぞ。
『君がため
繰り返したる雪衣娘
契りももつれ先も見えやも』
まるでオウムじゃん、
スキデース、スキデース、スキデース
なんどいったか笑っちゃう。
あなたのことだけ好きだから
着飾ってみたりもしなかった
こころの色を衣裳の色にし
ま白なオウムは初雪の鳥。
あたくしあなたに「白」をささげた
あのよる、すこし紅くそまった
あたくしあなたにそめられたこと
ほこりだったし ちょっとは泣いたさ
嬉し泣き。
プライド ま白く 屹立していた。
そんなあたくし、泣かせるな。
契ったじゃない、ま、まさか ネ。
わすれたとだけはいわせない、
ちゃんといいわけしなさいよ。
あなたがそんなじゃ駄目駄目じゃん
ふたりかなしい恋やるの?
ねぇ?
それともいえる?あたくしの事
もう嫌いになったって?
それならあのよる、なんだったの、
嘘だったの、あたくしバカじゃん、
だまされたの?
ほんとに? そう、いっちゃうの?
嫌いていったら、シラナイヨ。。。
お読みくださり、誠にありがとうございます。
また、お会いできる日を楽しみにしております。




