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おっさんが異世界でチートする話だったのに  作者: 陰キャきっず
第三章 転移者サバイバー2 アカシックレコード
13/122

その1

新章突入

 二年後。


「約束を果たしにきたぞ!」


 数々の冒険を経験し、早二年がたった。

そして俺は二年前の約束を果たしにチッカークの村に帰ってきたのだ。


「おっさん!?生きていたのね!?」


 先に待っていたぼっちゃん?……だったかが喜びをあらわにする。


「ああ、ぼっちゃん!」


「私はびっちゃんよ!」


「ごめん!ぼっちゃんは?」


「死んだわ!」


「そんな悲しすぎる惜しい人を亡くしカタルシス……」


「カタルシス……」


 なんとぼっちゃんはすでに死んでしまったようだ。

何という悲劇。


「これからどうする!」


 心の中で涙をながしつつ、やることが無い不安が押し寄せる。


「敵はいないわ!」


「じゃあスローライフか!」


「それはもういいです」


 二番煎じを却下され、あーだこーだびっちゃんと

これからのことを話し合うのだった。


 だがそんな些事をよそに、再び世界に激震が

走ろうとしていた……。




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