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25話 激突‼狼の魔物

ほんとぉおおおおに申し訳ありません。立て込んでいて更新が遅れました。お詫びとしてゴールデンウィーク中は1日一話という制限を取り払い、かけるだけ書いて投稿します。


短め

狼が後ろへ飛び退く、直後もと居た場所に無数の刺が生えてくる


「はずしちゃったかー、ねぇ、この子って倒しちゃった方が良い?」


さっきまで戦っていた人たちに聞く


「あ、あぁ、依頼はそいつの討伐だからな」


「分かった、頑張る」


私は狼に向き直る


「グルルル」


威嚇されてしまった


「またか」


狼はまた消えてしまった


「でも、もうそれ何してるか分かったんだよね」


操った木の枝が何もない空間を捕える。すると捕まえられた狼が、現れる。


「もう逃がさないから」


「すごい…」

「見えないはずなのに」


私は狼に氷の刃を打ち込もうとする、が


「っ‼」


狼を拘束していた木がほどけ後ろにいた5人を、狙う。


私は土の壁を作り木の枝を止め、その間に狼に追撃を入れようととするが、見失ってしまった。

それはもう、溶けるように


「…ごめんなさい、獲物を横取りした挙げ句、逃がしてしまって。あの、私あまりお金もなくて…本当にごめんなさい」


「そんな、気にしてなくていいぞ、むしろ助けてもらっておいて、そんな人からお金をとるわけないだろう?」


「バカッ、そんなことの前にお礼でしょ。ありがとうね、助けてくれて。えっとあなたは…」


男の人に女の人のチョップが炸裂する


「私はマ…ゴールドです」


「金だなんて面白い名前だなぁ~」


「恩人に向かってそんな風に言うのは失礼じゃない?」


「私もそう思います」


「そういえば自己紹介がまだだったな、俺はこのパーティーのリーダーをしている、メギだ」


長剣を装備した男の人が言う、年齢は20代前半ぐらいだろうか、最初来たときに狼と戦っていた人の一人目だ。


「私はダリアよ、剣士をしてるわ、よろしくね」


赤い髪の女の人で、こちらはサーベルを装備している。年齢は二十代前半程度だろう。戦っていた人の二人目


「僕はシモツケ、大楯使いだよよろしく」


大きな男の人で、さっき面白い名前だといった人だ。こちらも年齢は二十代前半だろうか。戦っていた三人目


「私は、メハジキです、魔法使いをやってます。この度は助けていただきありがとうございます」


黒髪を七三に分けたいかにも真面目そうな男の人だこちらは二十代後半ぐらいだろうか、私が治した人だ


「私はカルミア、魔術師、よろしく。あと助けてくれて、ありがとう」


メガネをかけていて黒髪ショートでローブを着ている。年齢は10代後半ぐらいだろうか。来たときに倒れていてわたしが治した人だ


私はしばらくこの人たちと旅をするのだが、まだこのときの私はそんなことを思ってもみなかった

私は名前を凝る方なので、本編含め、ググルとさらにおもしろくなるかも

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