↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
師の影 真実の光  作者: 久遠 睦


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4/5

第四章 師への疑念

警告電話の翌朝、事務所の錠前は壊されていた。

室内は、荒らされたというより、選別されていた。金庫の現金も、入口近くのパソコンも残っている。健太の事件記録を入れたキャビネットだけが開き、広岡の銀行明細、駐車場カメラの保守報告書、成瀬の経歴をまとめたファイルが消えていた。

紺色のファイルは床に散らばっていた。十二冊のうち、曽根の打合せ記録を含む一冊がない。神崎の机の引き出しもこじ開けられ、十七番の鍵が持ち去られていた。

結衣は警察へ通報した。臨場した刑事は室内を撮影し、指紋を採取したが、事件資料だけが狙われたことに強い関心を示さなかった。

「恨みを持つ依頼人に心当たりは」

「殺人事件の弁護資料が盗まれています。関連を調べてください」

「決めつけずに捜査します」

言葉だけを聞けば正しい。だが、刑事の視線は散乱した資料より、神崎の過去の事件記録に長く留まっていた。

幸い、結衣は重要資料を暗号化した外部媒体とクラウドに複製していた。原本を失ったものも、発行元から再取得できる。ただし、相手にはこちらが何を知っているか伝わった。

神崎は、盗まれた鍵の引き出しを見つめていた。

「警告されていたんですね」

「昔からだ」

「なぜ言わなかったんですか」

「言えば、お前は降りたか」

「決めるのは私です」

「依頼人を危険に巻き込まない判断も、弁護士の仕事だ」

「私を依頼人扱いしないでください」

神崎は何も答えなかった。その沈黙が、結衣の怒りをさらに強くした。

脅威は事務所だけで終わらなかった。柴田はバーを数日休業し、連絡が取れなくなった。東浜運輸の同僚は証言を撤回した。「ナイフのことは記憶違いだった」と書かれた署名入りの書面が検察へ提出された。高田美咲の勤務先には、彼女が犯罪者と交際しているという匿名のメールが届き、契約更新が保留になった。

結衣の自宅郵便受けには、駅から事務所まで歩く姿を撮った写真が入っていた。裏に日付と時刻が書かれ、最後の一枚には、美咲と会っている喫茶店の窓が写っていた。

「警察に届けましょう」

美咲は写真を見ても首を振った。

「届けたら、今度は健太のことまで会社に説明しなきゃいけない。もう、これ以上は」

その言葉の先を、結衣は待った。

「弁護をやめてほしいですか」

美咲は長く黙り、やがて首を振った。

「怖いです。でも、健太が一人であそこにいるほうが怖い」

結衣は、自分が勇気づける言葉を与えるのではなく、美咲の選択に必要な情報を渡すことにした。脅迫の記録を残す方法、警察へ相談した場合の流れ、勤務先への説明を代理する選択肢。美咲は警察への被害相談と、会社への弁護士名での通知を選んだ。

その夜、検察から検察官請求予定証拠の追加開示が事務所に届いた。封を切ったのは結衣一人だった。神崎は書庫の前で紺色のファイルを整理していたが、紙をめくる音に気づいて顔を上げた。

「広岡の爪から、健太の皮膚片が検出されています」

結衣は書面を読み上げるように、声に出した。自分の言葉として飲み込む前に、まず音にしておく必要があった。

「上着には返り血と評価できる飛沫。ごみ箱からは財布、指紋つき。取調べの未開示部分には、『広岡に金を返せと言われ、腹が立った』という供述」

一枚めくるごとに、手が止まった。健太を信じるかどうかではなく、積み上がった事実の重さそのものに息が詰まった。

神崎は何も言わず、コピー機の音だけが部屋に響いていた。

「先生は驚かないんですね」

「驚けば、判断が遅れる」

結衣は書面を鞄へしまい、翌朝の接見の準備に取りかかった。

結衣は接見室で、一つずつ事実を示した。

「もう、隠していることを全部話してください。あなたを信じるためではありません。弁護するためです」

健太は、長いあいだ俯いていた。

「広岡さんの財布から、金を取りました」

「いつ」

「倒れているのを見つけたあとです」

「なぜ」

「借金の取り立てが来てた。十八万円は広岡さんから帳簿運びの前金でもらってたけど、それでも足りなかった。広岡さんが死んでると思って……もう使わないって」

言葉は途切れ、健太の顔が歪んだ。

「最低だと思った。でも、取った。財布を持って外へ出て、ガソリンスタンドで電話を借りようとした。店員に血を見られて、怖くなって財布をごみ箱に捨てた。それから戻った」

「広岡さんに触れましたか」

「肩を揺すった。脈を見ようとして、首と手を触った。広岡さんが急に腕を上げて、俺の手を掴んだ。まだ生きてた。『鍵を、神崎に』って言った」

爪の皮膚片は、そのときに付いた可能性がある。上着の血も、抱き起こした際に付着したのなら説明できる。

「なぜ最初から話さなかったんです」

「美咲に知られたくなかった。俺は、あいつが信じてるような人間じゃない。刑事に、財布のことを認めれば殺したのも同じだ、裁判で全部ばらすって言われた。自白すれば、美咲には財布のことを詳しく言わないでやるって」

取調べ録画が止まっていた時間に、利益誘導があった可能性が初めて具体的になった。

結衣は怒りを覚えた。刑事に対してだけではない。健太にも、自分にも。自分は彼の恐怖を感じ取りながら、無実という一つの意味へ押し込めた。財布を盗んだという醜い事実を、最初から可能性として扱えていなかった。

「財布を盗んだことは、法廷で明らかになります」

健太は目を閉じた。

「はい」

「美咲さんにも話します」

「はい」

「それでも、殺していないなら、そこは分けて争います。あなたを善人に見せて無罪を取るのではなく、検察が殺人を証明できないことを示します」

健太は初めて、結衣の目を正面から見た。

美咲は財布のことを聞き、声を失った。泣きもせず、すぐには健太を許すとも言わなかった。

「私、あの人の何を見てたんでしょう」

「全部を見ることはできません」

結衣は、自分にも言い聞かせるように答えた。

「一つの嘘で、その人のすべてが嘘になるわけでもありません。でも、信じ直すかどうかは、美咲さんが決めることです」

検察は健太を殺人と窃盗で起訴した。保釈請求は却下され、公判前整理手続が始まった。

弁護側は、取調べ録画の全編、駐車場映像の送付状、海側通用門の故障記録、広岡の取材データの開示を求めた。黒田は、取材データは事件と無関係で、第三者のプライバシーを害すると反対した。裁判所は録画と送付状の開示を命じたが、十五年前の贈収賄事件に関する証拠は、関連性が薄いとして整理手続の対象から外した。

結衣の中心仮説が崩れかけた。堂島側の過去を示せても、健太が刺していない証明にはならない。裁判官の判断は法的には理解できる。

神崎は決定書を読み、言った。

「過去を法廷へ持ち込むな。現在の事件から立て直せ」

「先生が新聞記事を置いたんです。第十七倉庫を調べろと誘導した」

「調べることと、法廷で語ることは違う」

「都合が悪くなると、また黙るんですね」

結衣は広岡の銀行明細を机へ置いた。

「毎月五万円。何のお金ですか」

「取材費だ」

「広岡さんに払っていた?」

「逆だ。曽根の家族を守るための費用を、広岡に預けていた。家族は海外へ移った。居場所を知っていたのは広岡だけだ」

「口止め料ではないと、どう証明しますか」

「できない」

「事件当日のコピー百二十七枚は」

「十五年前の記録だ。広岡に渡すつもりだった」

「鍵は渡さず、記録は渡す?」

「鍵の先に何があるか、俺にも分からなかった。罠かもしれない。記録だけで記事を止められるなら、それでいいと思った」

「なのに、広岡さんは殺された」

神崎の顔に、痛みが走った。

「ああ」

「先生は、私が危険な目に遭うことも、健太さんが起訴されることも分かっていて、自分の代わりに追わせたんですか」

「違う」

「では、なぜ最初から話さなかったんです」

「俺が十五年前の筋書きを話せば、お前はすべてをそこへ当てはめる。健太の嘘も、現在の証拠も見えなくなると思った」

「それを決めたのも先生です」

声が震えた。信頼を裏切られた怒りと、神崎の判断に一部の正しさがあることへの悔しさが混じった。

「私は、先生の失敗を償う道具じゃありません」

「分かっている」

「分かっていません」

結衣は事務所を出た。外は嵐だった。雨が歩道を叩き、ビルの谷間を風が抜ける。駅へ向かわず、寿町まで歩いた。濡れた看板、閉じた店のシャッター、簡易宿泊所の明かり。十五年前も、誰かがこの道を逃げたのかもしれない。

無料相談会場の軒下に、以前神崎へ広岡の話をした老人がいた。名を聞くと、松浦と名乗った。かつて浜栄組で荷役作業をしていたという。

「曽根さんは、本当に家族を守るために消えたんですか」

松浦は雨の向こうを見た。

「半分はそうだ。半分は、神崎先生が怖かったんだろう。先生は勝つことに取りつかれてた。曽根さんに、法廷で全部話せ、家族のことはあとで守ると言った」

「手紙を知っていますか」

「曽根さんは、逃げる前に二通書いた。一通は先生へ。もう一通は広岡へ渡すつもりだった。だが、広岡が受け取ったのはずっとあとだ」

「二通目には何が」

「帳簿の見方だよ。名前じゃなく、荷札番号で金の行き先を記してある。鍵だけあっても、読み方がなければ意味がない」

広岡は鍵を神崎から、読み方を別の経路から得ようとしていた。二人は互いに一部ずつしか持っていなかった。

松浦は続けた。

「第十七倉庫のロッカーなんて、とっくに撤去されたと思ってた。でも、十七番だけは壁の奥へ移したと聞いた。改修した業者なら知ってるかもしれない」

改修工事を担当した会社は、十年前に倒産していた。結衣は法人登記から元代表を探し、郊外の介護施設で会った。男は図面を見て、倉庫事務室の床下に古い保管庫を残したことを思い出した。

「発注者が、撤去せず壁で塞げと言った。消防点検には使われていない空間として出した。鍵穴は古い真鍮の平鍵だった」

鍵は盗まれている。相手が先に保管庫へ向かう可能性が高い。

結衣は単独で倉庫へ入らず、裁判所へ証拠保全を申し立てた。申立書には、土地資料、工事図面、松浦の供述、盗難被害を添えた。神崎の手紙は使わなかった。

保全執行の日、裁判官、書記官、検察官と弁護人、市職員が立ち会い、床下の保管庫が開けられた。十七番の箱は空だった。埃の層に、新しい靴跡が残っている。盗まれた鍵を使い、誰かが先に持ち去ったのだ。

検察は、空の箱に証拠価値はないと主張した。

結衣も、そう思いかけた。だが、箱の内側には細い紙片が挟まっていた。荷札の控えで、番号は「H17-042」。裏に鉛筆で、二つの時刻と略号が走り書きされている。

「21:42/21:53 P-CAM」

同じ一瞬を、実時刻と十一分進んだ駐車場カメラの表示で並べたメモだった。箱を空にした者は、時刻のずれを知っていた。

同じ日、港南ベーカリーの元運行管理者から連絡があった。江藤のトラックには、事故防止用のドライブレコーダーが搭載されていたという。会社の保存期間は三か月だが、事件の翌週、車両保険の申請のため映像をDVDに書き出したことがある。事件当夜、トラックは配送を外れて私用走行中にガードレールへ接触していた。

江藤が隠したかったのは、不倫だけではなかった。社用車の事故と虚偽報告だった。

DVDは、保険会社の記録倉庫に保管されている可能性がある。

結衣はその場で証拠保全を申し立てた。

今度は、答えを先に決めなかった。映像に何も映っていない可能性も、健太に不利な場面が映っている可能性もある。どちらでも、見たままを受け取ると決めた。

夜、事務所へ戻ると、神崎が一人で待っていた。

「お前が今、降りるなら止めない」

「降りません」

「真実が、健太に不利でもか」

「そのときは、その事実を隠さずに弁護します」

「俺に不利でも」

結衣は神崎を見た。

「先生にも、同じです」

神崎はゆっくり頷き、机の上に一通の封筒を置いた。青いインクで「K17」と書かれている。

「曽根の手紙だ。もう、俺一人が守るものではない」

結衣はすぐには開かなかった。

「これで何かを証明できるとは思いません」

「それでいい。手紙を答えにするな。次に確かめる場所を示す地図として読め」

初めて、二人の考えが同じ場所で重なった。

手紙は三枚あった。曽根は、堂島側の関連会社が土地代金や口止め料を直接記帳せず、港へ出入りする貨物の荷札番号に置き換えていたと記していた。番号の最初の英字は支払元、次の数字は年度、末尾三桁は旧港湾信用組合の振替票番号。相原の自宅から見つかった三百万円も、帳簿上は荷役機械の修理費として処理され、現金を運んだ堂島側社員の名が荷札番号に紐づけられているという。

末尾には、神崎へ向けた謝罪があった。

〈私は法廷へ出る勇気を持てませんでした。あなたが私に真実を語れと言ったことは正しい。しかし、家族を失う覚悟まで持てと言われたとき、私はあなたを信じられなくなりました。鍵を使わないでください。私の家族が安全になり、もう一通の手紙が届くまでは〉

神崎は手紙から目を逸らさなかった。

「もう一通は、広岡さんが持っていたんですね」

「おそらくな。あいつは去年、海外にいる曽根の娘から連絡を受けた。曽根は五年前に亡くなり、娘が遺品から手紙を見つけた」

「家族は安全になった。それで先生は、鍵を渡そうとした」

「渡す決心が遅れた」

結衣は、新聞の余白に書かれていた二つの時刻を思い出した。

「十一分のずれも、あの電話で聞いたんですか」

神崎は、しばらく答えなかった。

「広岡が言った。倉庫の周囲を調べたとき、隣の駐車場の管理人に映像を見せてもらったら、モニターの表示が腕時計より十一分進んでいた、と。何かあれば時計を疑え、とも言った。俺はそれを新聞の余白に書いた」

「なぜ、最初に話さなかったんです」

「通話を明かせば、鍵を渡す約束を果たさず、広岡を一人で行かせたことまで表に出る。俺は証拠を守ったつもりで、自分を守った」

結衣は追及しなかった。十一分の出所は分かった。だが、それを伏せた判断まで正しくなるわけではなかった。

広岡への送金は、曽根の娘の生活状況を確認し、必要な支援を届けるための費用だった。振込記録と、広岡からの受領書も残っていた。神崎が口頭で説明しただけでは証明にならないが、少なくとも口止め料という結衣の推測には別の可能性が生まれた。

曽根の手紙に従い、結衣たちは旧港湾信用組合の記録を探した。信用組合はすでに別の銀行へ吸収されている。保存期間を過ぎた振替票の原本は廃棄されたと回答されたが、清算時に作られたマイクロフィルムが県の金融資料庫へ移管されていた。

裁判所の調査嘱託で確認すると、荷札「H17-042」に対応する振替票が見つかった。支払先は新港企画の前身会社。摘要欄には「D・N」の手書き文字がある。別の番号では、相原の自宅に運ばれた三百万円と同額が、堂島系建設会社の裏口座から引き出されていた。

十五年前の手紙は、それ自体で殺人を証明しない。しかし、独立した銀行記録へ辿り着く道を示した。過去の事件が作り話ではないこと、堂島側が広岡の記事を恐れる具体的な理由があったことを裏付ける。

公判前整理手続で、黒田はなお異議を述べた。

「仮に過去の不正が事実でも、成瀬氏が本件で殺人を犯したことにはなりません」

「その点は争いません。これは動機と、広岡さんが現場へ呼び出された経緯に関する証拠です」

結衣は、十五年前と同じ手口だと大きな物語を語ることをやめた。現在の事件に必要な範囲へ絞り、銀行記録、倉庫管理契約、広岡の取材予定を一本ずつ繋いだ。裁判所は、曽根の手紙そのものは伝聞証拠として採用を留保したが、手紙から発見された銀行記録と、堂島側から広岡への百万円の振込みについては取調べを認めた。

神崎は傍聴席の後ろで決定を聞いていた。

「手紙を出せなかったことが、悔しいですか」

廊下で結衣が尋ねると、彼は首を振った。

「十五年前の俺なら、手紙を読ませることに執着した。だが、裁判官が見るべきなのは、俺や曽根の後悔じゃない」

「健太さんを有罪にできる証拠があるかどうか」

「そうだ」

保険会社からDVDが届いたのは、第一回公判の一週間前だった。経年劣化で読み取りエラーがあり、専門業者による復旧に二日かかった。

画面には、雨のない夜の道路が映っていた。表示時刻は午後九時四十一分。トラックは第十七倉庫へ近づき、海側の門の手前で速度を落とす。そのとき、門から黒いセダンが出てきた。ヘッドライトが一瞬、運転席を照らす。

左耳の後ろに、白い傷が見えた。

助手席には、広岡のものらしい黒い鞄があった。

映像は鮮明ではない。人物識別の鑑定が必要だった。ナンバーも二桁しか読めない。だが、黒い車が事件直後に現場から出たこと、運転者が成瀬と矛盾しないことを示している。

さらに音声には、トラックの運転席で江藤が口にした言葉が残っていた。

「危ねえな。堂島の車かよ」

映像と音声が復元された時点で、第一回公判まで五日しかなかった。結衣は映像を証拠請求し、審理計画の見直しを申し立てた。裁判所は検察官に複製を交付したうえで公判前整理手続を再開し、双方の意見を聴いて第一回公判期日を二週間後へ変更した。

江藤は映像を見せられ、ついに証言を承諾した。ただし、自分が配送を外れ、接触事故を隠したことも法廷で話すという条件を結衣から告げられた。

「そこまで言わなきゃ駄目か」

「検察から必ず聞かれます。先に隠せば、映像全体の信用性を失います」

江藤は苦い顔で頷いた。

「あんた、助ける相手にも容赦ないな」

「隠したまま助けることはできません」

その言葉を口にして、結衣は自分がようやく、神崎の教えを自分の言葉へ変え始めたことに気づいた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。