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よその人にはどうでもいいものねぇ
独りよがりな考えだったなぁと反省!反省!
よくよく考えてみたら、よその人には、あたしの母が死んだことなんて知らないし、関係ないし、どうでもいいことなんだよねぇ…
とは言え…こちらからそう告げて知ったんだったら、もうちょっと、社交辞令は重々承知の上でも、こちらの哀しみに寄り添ってくれてもいいのでは?
…なんて、やっぱり傲慢かねぇ。
あたしが傲慢なんだろうねぇ…
じゃあ…ごめんね、あの携帯ショップの方達…あたしがちょっと勝手で傲慢だったね。
自分だけが哀しみのどん底にいる、悲劇のヒロイン気取りだったかねぇ。
いやいや、そこまでじゃあないよ。
そこまで、自分に酔いしれてる訳じゃないのよ。
哀しみのどん底でもないのよ。
結構、元気!
いつまでもくよくよしてる暇はないからね。
やることは、次から次へと山積みだものね。
だから、もう気にしない。
長々と「負」の感情に縛り付けられてると、「良いこと」が遠慮して逃げてっちゃうものね。
「良いこと」ウェルカム!
どんどんいらっしゃい!
今はそんな感じ。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。




