うずうずしちゃうこと
ようやく夏が過ぎ、秋がじんわり訪れて…
もうすっかり秋だ!…と言っても大丈夫…な気がする。
…って、だんだん弱くなってしまった。
ははは…こう言うところがダメだよなぁ。
それはいいとして…もう扇風機だの、ネックファンだの、冷風扇だのをしまい、寒い時期用のラグマットを出して敷いたり、夜は窓を閉めて寝るようになって、まだ半袖は着てるけど、どちらかと言うと「秋」寄りな生活にじんわりシフトチェンジ。
タオルケットや敷きパッドなども洗って干して、毛布を足した秋使用にしたものね。
布団の温かさが気持ち良い。
そうなると、なんとなく、あたしの中で沸々と沸いてくる「模様替え熱」
「そこは別にやらなくてもいいんじゃないの?」と言う、季節などまるで関係ない場所を見直して、掃除して、移動させたり、入れ替えたり、まぁ色々やってる。
そうやってたまに暮らしを見直すと、「あ、これ、もう使わないな」とか、「捨ててもいいや」とか、逆に「あ!これ、ここに使ったらいいんじゃない」など、過去の自分が「良い」としてたけれど、今の自分には「違う」ってのが結構あるなぁと。
だから、何よ?って話なんだけどね。
その時その時で自分の心もちょっとづつ、アップデートしてるんだねぇ。
もうこの年齢だから、そんな風に自分の心が進化するなんて考えもしなかったから、若干、驚き!
人って、きっといくつになっても、そうやって、その時の自分が一番気持ちいいように、なるべくストレスにならないように、工夫していけるんだね。
あ〜、なんだろ…我ながら、良いことに気づいちゃった。
じわ〜っと衰えていく自分が辛くない様に、部屋だけじゃなく、洋服や靴や下着などの身につける物なんかも、変えていかねばね。
…それはさておき、我が家はシルバーウィークとか全然関係ないけれど、なんとなく「あやかりたい」と思って、昨日の夕方、パパと買い物に行って、つい、本当、つい、うっかり、調子こいて、お寿司だのの「連休っぽいご馳走飯」を買っちゃった。
それで、少しでも世の中の皆さんと一緒の雰囲気を味わった形。
ふふふ。
その手の「あやかり飯」、そういやお盆の時もやったねぇ。
あたし達、なかなか旅行とか行けないからさ。
そう言うのもいいかなぁと思って。
あんまりあっちゃこっちゃ行くのも、ものすごく疲れちゃう夫婦なので、出掛ける時は、用事や目的を詰め過ぎず、せいぜい2〜3こ程度で収めるようにしてる。
だって、沢山詰め込むと、次の日からしばらく疲れが尾を引いちゃうから。
ははは、これが「老いる」ってことなんだね…実感。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。




