あの夏に僕が死ねば完璧だったから。
岡山の空気を楽しむために書いた作文。
本当に脳裏にくっきりと刻まれているから、昨日の様に思いだせます。
連れて行ってくれてありがとう。
娘は感謝してます。
昨日、カッターで右腕に線を引きました。
最初は自分への備忘録として宛てていたが、途中からいつ何が起こるか分からない僕の人生の両親宛ての遺書とも化したので、カミングアウトしておきます。
今僕がリストカットをしているのは、人生が辛いからではないです。
最近毎日が怖いゆえの不眠です。
ここ三カ月ほどで、休み時間ごとにクラスが違うのに僕と遊ぼうと誘ってくれる友達が出来ました。
コミュ力というスキルがアップして、前は会話がグダグダだった起立性調節障害の友達ともすらすらと話せるようになりました。
よく分からないまま備忘録を書きました。
私立の学校に通っているのがとても怖かったんです。
最近、漢検を受けたいと母親に話しました。
漢検を受けようと思った動機は、受験に有利になると聞いたからです。
公立高校を受けたいと思っていることが言えていません。
今が頑張りどころですが、僕全然頑張れてないですね。
漢検合格を目途にしてます。
私立から公立の高校受験とは、なかなかきついですね。
もう僕、中三の範囲は中二ですが終わってるんです。
数学と理科。
公立に通えばよかったですか。
金銭的にも。
読書という趣味に目覚めました。
中学に入ってから今日まで、750冊ほどの本を読みました。
山本文緒氏、辻村深月氏、入間人間氏などと素晴らしい作家をしりました。
公立の充実していない図書室だったら無理だったでしょう。
きっと公立に通っていたら、備忘録という遺書も残してなかったはずです。
未だに思います。
この備忘録を捨てて、公立校に通っていたら笑っていたかな、と。
でも今の私立校にも、かけがえのないといえる友達がいます。
僕の前に道はありませんが、僕の後ろにも戻れる道はありません。
オール5とれなくてごめんなさい。
はとこはオール5で偏差値70越えの大学付属校に高校から入れたんですよね。
ごめんなさい。
オール5どころか偏差値60超えてなくて。
親戚に今会いに行ったら、凄く勉強関連のことを聞かれますよね。
「おたくの娘や孫は偏差値いくつ。学校どこ。」
って。
恥ずかしい思いをさせてごめんなさい。
こんな備忘録に書いて贖罪をして、実際では面と向かって謝れなくてごめんなさい。
漢検三級、絶対合格します。
これを書いたら気分が心なしかすっきりしたので、今から勉強頑張ります。
見捨てないでくれると凄く嬉しいです。
岡山の空気の話をしようと思ったけど話が反れて、でもこれでいっかと思えたから岡山の空気の話はまた次にしたいです。




