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フリーデン  作者: ルイ
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始まりの魔法使い

「君達が噂のフリーデンか……」

「詩織、この人は?」

「宗教の教祖よ。始まりの魔法使い。」

「神谷禅です。よろしくね。」

「は? 100年くらい前でしょ!? なんで見た目がこんなに若いの?」

「当然、固有魔法ね…。教えてくれない?」

「いいよ?」

「私の固有魔法は変形。あらゆるものを変形できるの。若作りもその影響だね。」

「………信じる?」

「超契約で、教えることを許可させてるから嘘はつけないはず。」

「貴方は100年ほど前の始まりの魔法使い? 本当のことを言いなさい。」

「本当だよ。」

「詩織…この人の固有魔法も、多分回復魔法に似た効果を実現できると思う。」

「それにしても…回復魔法の研究ね。進むかなぁ。」

「力を化してくれない?」

「これ以上はノーコメント。変に答えて縛られるのは嫌だし。」

「分かった…信者は勝手に借りるわ。」

神谷禅は否定もせず、無言を貫く。

「フリーデンねぇ…確かに君達を見る限り強いね。6人がかりなら負けちゃうかも。だから裏切ってもらって安心したよ。」

「随分自信があるのね。」

「100年の研鑽を舐めない方がいいよ。」

「言ってることは本当よ…フリーデンにもなってて、生まれてから史上最強だもん、この人。」

「君達も、レベルとしては私を除けば最強だよ?」

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