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死の色は、実際の死の色でしょう?
諫山実生 - 月のワルツ
を 聴きながら
””
死の色は、実際の死の色でしょう?と、あなたは仰るのかもしれない。あら?と、そのように言う目の前のあなたに、私は、小生意気にもこう言うだろう。(私は10以上差の方にお前は生意気だとよく言われてたことを今思い出した)
「本当にあなたが見た死の色は、実際の死の色と一緒なのかしら?」
何故、そのように言うのかと言えば、私が見た死の色は、皆同じだとは思えないからだ。死に化粧をすれば大体同じになる?そうだったかしら?
””
諫山実生「虹色ラブレター」
を 聴きながら
””
くわぅ。
……なんをいいたい!っておこらんで。
言いたいことといえば、それは、突き詰めたら、結局は、死の色とそう固定しても良いものでもないでしょう、ってことで
……固定してもよいけれど、それは幻想でしょう、ってことで、
……幻想でも、そこに一滴の美があるのだから、それでよいっていうなら、それでもいいってそうだけど
””
だから、というのではないけれど、
だから、ありふれたものの中にやっぱり美はあって、それは、死と生の繰り返しの美。
それは概念の美




