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japanの自転車  作者: 真波(nisikawa)
正義山梨国
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第3話

 私は車協会検査隊が帰っていくのを見届けてその男の子に声をかけた。そして、私が

「君、どこに住んでいるの?」ときく。すると男の子が

「は、はい!長野市立長野高校1年生の大田です!自転車の練習をしていた時にあの人らに追いかけられたので必死にここまで逃げてきました。じゃあ、あなたに出会って・・・。」と言った時に私が大田君が自転車競技部に入っていることが察せられたから、

「君、自転車競技部なのか?じゃあいい練習場所をおしえてあげるよ。今何時だ・・・。2時か。じゃあ大丈夫だ。ついておいで。でもちょっと待っててね。」と言ったあと、私は無線で本部に

「こちら、井上だが、ちょっとした用事が入ったので帰りが遅くなる。」というと本部が

 ー了解ーと言ったので私は大田君に

「こっちにおいで。」と言ってとっておきの練習場所へ案内してやった。

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