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japanの自転車  作者: 真波(nisikawa)
正義山梨国
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第2話

 いつものパトロールは山梨市市街だが、今日は山に引かれていく感じがして、県道31号線帯那山方面に行ってしまった。怒られるのは分かっているが。

 そして、山道を市境まで登っている途中、車協会検査隊がこちらの領域に明らかに入っているのをみたので、look785を道の端に止めて車協会検査隊の方に駆け寄った。

「そこでなにをしているんだ!」私が言う。見ると車協会検査隊の3人の輪の中に1人の男の子がいた。そして、車協会検査隊の一人が

「私たちのところで自転車を漕いでいたから逮捕しに来た。」と言った。そして、私が言い返す。

「でも今はどう見ても山梨市内じゃないか!そちらの法律でも海外に逃げたら捕まえられないとある。ここは立派な海外だ。日本から独立したから。そうか。独立したのを知らないか。だって山梨国が秘密裏に独立したから。だから逮捕はできない。いやでも逮捕するというのなら宣戦布告ととらえるぞ。」すると

「ちぇっ。俺らが戦争を起こしたくねぇわ。おい、2人。帰るぞ。」と車協会検査隊の1人が言って車協会検査隊3人は車に乗り帰って行った。

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