24/26
第2.1話
[ホウケン班:笛吹・中央・南アルプス編]
ホウケンは笛吹市に着いたが、井上班が制圧したせいで、残党しか出で来なかった。
そして、中央市に入った。中央市でも大半が井上班がいる甲府にいていなかったので、こちらも残党清掃をするだけだった。そして中央市完全制圧。
南アルプス市に入ると兵がいっぱいいた。一列目はミニミニ機関銃を持った兵が並んでいたのでホウケンの槍で一掃する。が2列目は矢だったのでミニミニ機関銃をぶち込む。すると、弾が細いせいか3列目まで当たって死ぬ。そうして、ホウケンが防弾チョッキを着た後、ホウケンは準備が整った。
「では、いくぞ。」
と言ってからホウケンが敵陣に突っ込む。そうして槍を一振りする。
4列目の顔の上半分がなくなる。それを見た5列目から陣形が崩れる。
敵側の陣形は教科書で出ててくるベトナム戦争泥沼化の写真のアメリカ軍兵に似ていた。
敵側にはホウケンが死神に見えたようであった。
「二度といたしません。死神様ー。」
「では、南アルプス市は私たちに譲るか。」ホウケンが言う。
「はい、絶対服従します。絶対に反乱はいたしません。」
そうして、ホウケン班は南下していった。
ゴールデンウィークとテストの影響で次の掲載は5.14掲載になります。申し訳ありません




