第2話
[ 井上班:山梨県笛吹・甲府編]
国道140号線から笛吹市に入る。情報が漏れていたのかM4カービン銃を持っている兵が横1列、縦2列に並んで構えている。
これでは、ここで終わってしまうので、こんな事だろうと思って用意していたロケットランチャーのM72 LAWに爆弾付きミサイルを入れる。そして、
「ボォン」
と音を立ててミサイルが発射する。そのミサイルは1列目の真ん中の顔に当たり
「バァン」
と爆破する。敵の人数が少なかったので、それ1発で敵が全滅した。
笛吹市にはこの人数以外いなかった。ので笛吹市は完全制圧した。
甲府市に入った。さすがに県庁所在地なので兵の数がとても多い。
今回も市境にいた。ミサイルがなくなったので、ロケットランチャーが使えない。
全員ミニミニ軽機関銃を持っていたので連射する。が全然敵が倒れない。
よく見てみると強化ガラス盾を持っていた。私は全員に
「敵の武器は銃じゃない刀だ。ってことはここを突破できれば松本まで敵は少ない。がんばるぞー。」
という。味方全員の士気が上がる。
全員が刀を抜いた後、私がSR-25に20発弾倉を入れ、消音機を付けた後、私は木に登って一番真ん中の奴を狙う。
「パシュッ」
SR-25から放たれた弾が回転しながらそのままの勢いで強化ガラスを貫通し、その人の服と皮にめり込み
心臓に入った後、そのままその人を貫通し、その人の後ろの人のふくらはぎの筋肉を突き破ったあと、地面にめりこむ。
その混乱で敵の陣形が崩れ、撃たれた人に敵兵が集まる感じになる。
それを狙っていたかのように2刀流の私が切り込んでいった。




