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第一話:出発
私はベットに入ると死んだ様に寝てしまった。私は起きると目の前に誰かがいた。
「うわぁ。誰だ。」びっくりして装備室に返すのを忘れていた散弾銃を向ける。
見ると西波だった。
「いや、俺起きたら午前四時だったんで自転車で山に行った後に暇なんで井上さんに話をしようと思って部屋行ったら鍵が開いてたんでそのまま入っちゃいました。」西波が言う。
いやいや。普通に勝手に入るところがおかしいだろう。私が思う。
「で、出発する前に話に来たってわけか。」私が言う。
「はい。そうですよ。」西波が言う。
時計を見ると午前八時を指していたのですぐに西波と支度をして駐車場に出た。
見ると私の班員が待っている。
「何やってるんですか。班長。」榊原が言う。
「悪い。悪い。寝坊した。」と走りながら言ったあと走りながら西波に別れを告げた。
そして、私の班から順に駐車場を出た。
これから 私(井上班)は整数、ホウケン班は第○.1話、元木班は第○.3話、西波班は第○.6話、鬼上班は第○.8話として話を進めていきます。




