表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
japanの自転車  作者: 真波(nisikawa)
戦いのキー
21/26

第2話

 日本語をしゃべれるようになったあと、名前を教えてもらった。名はホウケンと言うらしい。

 一回その武力を試して見ることにした。私が言う。

「この1m×1m×1mの石を粉々にして。」ホウケンは30秒でこの石を粉々にした。

 ホウケンはこの出来事から査問会議にかけられた。いかにして、その結果は


「あと1か月ほどしたら領地を広げる。そこで活躍しないと大佐の位を解き、山梨国刑法第234条(銃刀法違反について)にもとづいて、懲役5年の刑に処す。」


 と言う結果だった。と、戦いの5日前に人事異動が行われた。まずは私。私はそのまま警備部班長である。

 ホウケンも警備部班長。榊原は知力がすごいということで人事部(戦いでは軍師を排出する。)松原も人事部になった。

 そうして、戦いの1日前になった。

 各班の攻める場所と軍師が掲示された。

「警備部    井上班   長野県松本市方面   軍師  榊原

  ホウケン班   静岡県静岡市方面   軍師  なし(班長指示)

  元木班   東京都八王子方面   軍師  松原

 秘密戦闘員  西波班   埼玉県秩父市方面   軍師  なし(副班長指示)

  鬼上班   群馬県富岡市方面   軍師  なし(班長指示) 

  各班1000人編成とする。」

「みんな強豪じゃないですか。」

 見るとそこには西波がいた。西波がいう。

「明日楽しみですね。自転車でこげる範囲がひろがりますよ。インターハイの範囲も広がる!楽しみだな。あ、井上さん明日どっちがどこまでいけるか競争しましょうよ。」

「あ、ああ。そうしようじゃないか。」私が答えた。西波があくびをする。

「もう眠たいんで明日話しましょうよ。」と西波が言う。

 私達はおやすみと言って自分の部屋に入り、寝た。

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ある男の物語 や 運転手などを掲載しております。ぜひ来てください
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ