第2話
日本語をしゃべれるようになったあと、名前を教えてもらった。名はホウケンと言うらしい。
一回その武力を試して見ることにした。私が言う。
「この1m×1m×1mの石を粉々にして。」ホウケンは30秒でこの石を粉々にした。
ホウケンはこの出来事から査問会議にかけられた。いかにして、その結果は
「あと1か月ほどしたら領地を広げる。そこで活躍しないと大佐の位を解き、山梨国刑法第234条(銃刀法違反について)にもとづいて、懲役5年の刑に処す。」
と言う結果だった。と、戦いの5日前に人事異動が行われた。まずは私。私はそのまま警備部班長である。
ホウケンも警備部班長。榊原は知力がすごいということで人事部(戦いでは軍師を排出する。)松原も人事部になった。
そうして、戦いの1日前になった。
各班の攻める場所と軍師が掲示された。
「警備部 井上班 長野県松本市方面 軍師 榊原
ホウケン班 静岡県静岡市方面 軍師 なし(班長指示)
元木班 東京都八王子方面 軍師 松原
秘密戦闘員 西波班 埼玉県秩父市方面 軍師 なし(副班長指示)
鬼上班 群馬県富岡市方面 軍師 なし(班長指示)
各班1000人編成とする。」
「みんな強豪じゃないですか。」
見るとそこには西波がいた。西波がいう。
「明日楽しみですね。自転車でこげる範囲がひろがりますよ。インターハイの範囲も広がる!楽しみだな。あ、井上さん明日どっちがどこまでいけるか競争しましょうよ。」
「あ、ああ。そうしようじゃないか。」私が答えた。西波があくびをする。
「もう眠たいんで明日話しましょうよ。」と西波が言う。
私達はおやすみと言って自分の部屋に入り、寝た。




