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第5話
私は非常事態に備えるために戦場にいた。そして、西波の働きを見ることにした。
西波は私にこう頼んだ。
「俺、前を崩さないと働けないんですよ。だから、前を崩してくれますか。」
私は
「ああ、わかった。」と言った。
私は、刀を二本抜き、突撃した。車協会の兵は1度体験して負けたので盾と短機関銃を並べて一斉射撃する。私は刀で全部はじく。そして、義足を外して車協会の顔を義足で殴る。そいつが気絶。私はそこに義足を立てて
「うぉらー」と台風を起こす。そして、西波が
「あざます。」と言って敵の陣に入って行った。私は立ててある義足に足をはめた。
西波は車協会に第2強のうちの一人と恐れられていた。
その技が顔が天使の顔だが、手でやっていることは槍を回して一気に60人殺す。槍の長さは約60mである。
西波のおかげで敵がどんどん玉砕していく。
結果は
車協会 死傷者 9万人 に対し 山梨国 死傷者 120人
完全なる圧勝だった。
そして、戦争終結の五日後、私は榊原のところへ行った。
行った理由は結婚の話をするためだ。ていうかとりあえず義足を買いに行かないといけないけど。
「結婚いつにするの」榊原が聞く
「今は足を直さないと」私が答えた後
私と榊原はキスをした。




