第3.5話
「私が右足の太ももの半分から下がなくなったのは13年前の地震である。
私は当時おにごっこをしていた。そして地震が起こった。
グラグラグラ
わたしはすぐさま建物の下から逃げようとしたが、遅かった。わたしはこけた。その瞬間ビルの壁が右足の太ももの真ん中に落ちてきたのである。私は何が起こったのかわからなかった。私は友達を助けにいこうとしたところ、
「イッターーーァッ!」
結構大きな電流が流れたように痛かった。見ると右足の太ももの半分から足がなかった。見るとがれきに足を分断されていた。私はそれでも友達を助けにいこうとした。なぜなら親友がいたからだ。私は近くに落ちているタオルで止血し這いながら親友を助けに行った。親友は頭にがれきが当たって死んでいた。親も助けに行こうとすると警察と救急隊員にであった。私は担架に乗せられた。私は親を助けに行くと大暴れしたが、警察に
「まずはきみの命だ。でないと元も子もない。」
何も言えなかった。ただ運ばれて行くしかなかった。
そして病院で両親の死を知ったとき、私は強くなろうと思った。そして私は義足を寄付金で買い、まずははまっていた自転車からやった。義足だったのでうまくできなかってこけたり義足が取れたりしたが無事
自転車で1位になった。次は山梨国の本部に入って戦いで強くなった。で今に至るのだ。」
私は榊原にそう話した。




