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スキャンダルアイドル  作者: 秋元智也
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24話

涼が自ら触れると、怜が動揺したように震えていた。

怜が怖がるなんて初めてだった。

いつも自信満々で自己主張が強くて、思い込みで動くタイプだと思っていた。


「涼…好き。愛してる…俺は絶対に涼を離してやれないと思う…それでも一緒

 にいてくれるか?」


答えはキスで返す。

舌を入れて怜と絡み合うように求める。


「返事はこれでいいんだな?絶対に逃してやれないからな?」


そんな事、望んでない…ただ、怜の全てが欲しい。

怜だけが今の涼の中には必要だった。


たった一人で生きてきた20年分をもっと感じさせて欲しかった。


「手加減してなんて、やれないからな?」


怜の言葉に頷くと微笑んだ。

服を脱がされる度に全身を舐め回され、ご無沙汰だった身体はすぐに反応して

しまう。


声が出ない為か息が漏れる音がする。

息が荒くなっていく。

下半身はまだ触れてもいないのに膨れていた。


「やっぱり乳首で感じるんだな?久々なのに敏感で嬉しいよ」

「…!/////」


何か言いたげに背中を何度も叩かれるがお構いなしにぷっくり膨れた胸の突起を

舌で転がす。

ビクビクッと震える姿が可愛くてやめられない。

あの時の若いままの涼には怜はどう映っているのだろう?


もっと可愛い涼が見たい。

ずっと押さえつけていた欲望が顔を上げる。

ズボンを脱がすとプルンっと勃起したちんこが飛び出してきた。

腹に付くくらいまで勃っていて、腰を揺らす度にペチペチと揺れた。


「可愛いちんちんだよな〜美味そうっ!チュっチュっ。」


先端に音をたてながらキスすると口の中に含んだ。

小さいせいか玉も一緒に口の中に収めると吸い上げる。

涼からしたらしばらくぶりの刺激に耐えられずすぐにイってしまった。


イったばかりの涼の後の蕾を指でなぞるとクイッと左右に開いた。

硬く閉じたそこは前のようにポッカリとは開いてくれない。


「ここは慣らさないといけなさそうだな〜。久しぶりだしじっくり味わわないとな」

「!!」


やられてばかりは流石に嫌だと訴えると怜のを手で触れると扱き出した。


「触ってくれるのは嬉しいけど、涼の口の中のがいいんだが?」


にやりと笑みがこぼれると恥ずかしさから真っ赤になった。怜に引かれ涼は怜の体

の上に乗せられた。

目の前に怜のちんこを眺めるとそっと口づけし、口に咥えた。

大きくて全部が入らない為、数度咥えると今度は横からはむはむと啄む。

舌でゆっくり舐めながらアイスでも舐めとるように丁寧に全体を舐める。

その間に、怜の目の前に差し出された涼の尻を眺めるといきなり息を吹きかけた。


ビクっと身体が強張る。

ちんちんを口に咥えながらも吸い上げ、目の前の穴に指を這わせる。

ローションを付けるとぐちゅぐちゅっとわざと音を立ててやれば自ら腰を揺らす。


「…!!」

「口がサボってるぞ?それともこっちに早く欲しいか?」

「…」


ピチャピチャと音を立てて負けじと舐める。

怜もイキそうだが、前より下手になっているせいで我慢できた。

涼はというと数度イカされ続け自らの体制を保つのさえ辛くなってきていた。


十分に解されるとベッドに寝かされ、足を持たされた。


「入れるぞ?」


頷くと涼に「いい子だ」と上から目線で言われると太い竿がグリッと押し込まれ

ていく。

裂けてしまいそうなほど痛い。

昔は毎日入れられていたので慣れてしまっていた痛みだが、久しぶりだとこんな

に痛かったのかと思えた。

目を瞑るとシーツを強く握りしめて必死に耐えた。

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