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カフェ ムーン  作者: 月夜
45/53

なぜ


くるくると光の渦が二人をおそう


慌てている二人


光がおさまると





「えっ!」


「なっ!」



今ではしわを増やし


共に老いた体だったはず?!


そこには、数十年前に愛した姿があり


自身を見て驚き、そして神様を見ると



「これは、何で?!」


「あなた方は、人という人生の中で


負の感情に負けずに生き抜いてきた。


いいかえれば、人生の試練を終了した


という事です。そして、あなた方は


下級神になっていただきます」



パンとてをたたくと


二人の髪と瞳の色が金色になった


唖然とする二人


「はい〜?」


「神!!」


「そうです、そして・・・」



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