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扉の中
ぎぃ~
黒光りの禍々しい扉が開く
光る球は、中に入りどんどん進む
続いて中に入ると、
「こちらで、お待ちください」
案内された椅子に腰掛けるが、豪華すぎて落ち着かない
ぎぃ~
扉が開き、見たことのある男が入って来た。
「あっ!悪魔さん」
「お待たせ致しました」
「は~、緊張しました」
「ふふ」
「あなた!
あの、悪魔さんが、わっ笑いましたよ、貴重だわ~」
「ごほん
では、改めまして
これからの事を、詳しく説明させていただきますね
まずは···」
トン
持っていた杖で、床をたたく悪魔




