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カフェ ムーン  作者: 月夜
43/53

扉の中


ぎぃ~


黒光りの禍々しい扉が開く


光る球は、中に入りどんどん進む


続いて中に入ると、



「こちらで、お待ちください」


案内された椅子に腰掛けるが、豪華すぎて落ち着かない


ぎぃ~


扉が開き、見たことのある男が入って来た。



「あっ!悪魔さん」


「お待たせ致しました」


「は~、緊張しました」


「ふふ」


「あなた!


 あの、悪魔さんが、わっ笑いましたよ、貴重だわ~」



「ごほん

 では、改めまして

 これからの事を、詳しく説明させていただきますね


 まずは···」




 トン


 持っていた杖で、床をたたく悪魔

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