表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
カフェ ムーン  作者: 月夜
16/53

決断

 

「安心して大丈夫、彼はエリートだし、バイト代ははずむよ」


「本当ですか?」


「おう!本当に本当!

 なんなら会ってから決めてもらってもいいぞ」


「う~ん、どうしようかなぁ」


「どうするの?」


息を吐き出し

ゆっくりと、紅茶を飲んだ


「やってみたいって、

 言ったらだめかなぁ?」


「う~、もう!やるなら買い物

 とかつき合うよ」


「じゃあ、やろうかなぁ、

 楓よろしくね!」


「じゃあ、決まりだね」


「明日は、暇かい?」


「大丈夫ですよ」


「じゃあ、本人に会わせるよ

 あっ、言い忘れてたけど、

 俺は、相沢(あいざわ) (じん)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ