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カフェ ムーン  作者: 月夜
15/53

疑心暗鬼

「彼は、俺の恋人だから安心して」


「恋人ってBL!?」


「ええっ!!」


「ハハハは、あ一おもしろいなぁ

 嘘だよ嘘、恋人同士じゃなから」


「からかったんですね!!」


「まあまあ」


楓は怒り沸騰だ



「冗談はさて置き、

 彼はお見合いの話しが多くてうんざりしてて、

 それをかわす為に偽の彼女を捜してたんだ、

 今まで見てきた中で、君が一番おとなしそうで、

 かわいかったから、条件にぴったり!」


「本当ですか~?」


目を細め疑いの眼差しで

見つめる楓


店員が、3人分のケーキと紅茶を

私達のテーブルに置いた、

謎の男もいつの間にか

私達のテーブルに自然に座っている


「あっこれ俺の奢りね」


美味しそうに、ケーキを頬張り

紅茶を飲み、幸せな顔をしている。


なんだか、疑ってるのが

バカバカしくなってきた


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