表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
カフェ ムーン  作者: 月夜
17/53

かっこいい男

 

「相沢さんですね、

 よろしくお願いいたします」


連絡先などを交換し帰り際


お会計が気づかないうちに

済まされていた


「じゃあ、また明日」


手を振り、人混みに消えていった



帰り道

美容室により、人生発のパーマと

楓のセンスで洋服などを購入した    

 

明くる日


30分前に待ち合わせ場所に行くと

相沢さんと、背がスラッと高く

黒髪で短髪の、すっごくかっこいい

男性が立っていた


楓が反対側から来て

やはり、固まっていた


これじゃあ、見合い話以外にも

彼を好きになる人は、一杯いる

だろう、周りの女性は皆、彼を

目にとめている。偽の恋人を

作りたいって分かる気がする 





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ