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2.13

◆◆◆


ある日悪魔と天使が恋に落ちました。

二人には子供が四人も出来ました。

一番目はエル。二番目はエリ。三・四番目はルリとルル。

一番目のエルと四番目のルルは悪魔の力を大半もち少し天使の力も持っていたのです。

二番目のエリの三番目のルリは天使の力を大半もち少し悪魔の力も持っていました。

しかし、そんな姉妹のことが周りにバレると周りからは化け物と言われ恐れられてしまいました。

そんな時両親はあることを決めたのです。

自分達が王座に着こうと…四姉妹の関係が普通なのだと…。

その日をさかえに両親は変わりました。

それぞれの種族の革命軍と共に反乱を起こしました。

両親はそれぞれの元の王を打ちそれぞれ王の座に着きました。

しかし、ある日をさかえに二人は変わったのです。


「あの姉妹は、化け物だ! こんな子供を育てていたなんて…」


それぞれ優しかった両親は四姉妹のことを侮辱し始めたのです。

それからは、人間界と両方の世界の中間のある屋敷に四姉妹を幽閉することにしました。

両親は、四姉妹がいなくなったおかげで新たな政治や理を作るようになりました。

その断りが『男は剣しか扱えない。女は魔法しか扱えない。』だったのです。

その理により、両種族は協力関係になり人間界とも協力を求めました。

しかし、人間達はそれぞれ意見がバラバラで世界を統一するものがいなかったのです。

そんな中、人間の間に漆黒を纏った一人の男の子が産まれました。

その名は白松紫蓮。両種族は彼を殺そうと必死に抵抗しました。

しかし、彼を守る化学という力に負けて一時期両種族は撤退したのです。

その様子を四姉妹は館の隠し部屋で四人仲良く観ていました。

仲良くしていると、ムチを持った悪魔や天使が現れ四姉妹を殴りました。

そんな中、エルは三人を守るために自分の力を覚醒させたのです。

それからというもの、悪魔や天使がムチで殴ってくることは無くなりましたが、エルだけはムチで殴られたり、水をかけられたり、足を舐められたりと酷い目にあいました。

四姉妹はあることを思いつきました。


「彼と契約すれば私達はここから出れるのではないかと…」


彼の居場所を特定し、四姉妹は館からの脱出を計画した。

彼に会えば人生が変わると…。

転移魔法などを駆使して館からの抜け出したものの館からの追ってが四姉妹に襲いかかろうとしました。

しかし、黄金色の結界で四姉妹は守られました。


「大丈夫かい?」


彼女は私達を心配そうな瞳で見つめ四姉妹をいっぺんに抱きしめました。


「私には全てがわかっている…。貴女達がどんな理由で追われてるのかも」

「貴様! その化け物達を返せ!」

「嫌だね。おっとここで戦争を始める気かい? ラミエル」

「ふふふ、貴女に言われると引かざるおえないわね」


四姉妹を追ってきた天使と悪魔は館の方へ帰っていきました。

四姉妹達は助けてくれた彼女に連れられて人間界の日本列島に連れていかれました。

その時、四姉妹が探していた彼に会ったのです。

父親らしき人物と母親らしき人物に囲まれた彼を観て四姉妹は思いました。


見つけた。


ここまで読んでくれてありがとうございます!

投稿する前に寝落ちした( ˇωˇ )


・屋敷の地下室の真相

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