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『警告‼ 警告!! 日本列島が5つの県を残し消滅しました。これより研究所封印を行います。このプロセスは解除できません。研究員は、速やかにコールドスリープのカプセルまで』


 研究所のスピーカーがなり始めた。

愛理は、紫蓮をおんぶしてアリセナの部屋に向かった。

 途中研究員たちが引き止めたがそれを突破した。

 部屋に着くとノックをして中に入った。


「お、お母さん…。私…私…。沢山人を…」

「うん。分かったから貴方はいい事をしたの、何も悪くない。」


泣き崩れているアリセナを抱きしめ頭を撫でながら言った。


「とにかくアリセナちゃんだけには言っておかないとね」


愛理は、先程のことを全て話した。

これから自分はどうするのかということも。


「でも…。お母さんはどうするの? 」

「私は、新たな大陸を発展させて眠りにつくわ。でも心配いらないよ。いつだって私はそばに居るから」

「うん。頑張ってね。」


アリセナの瞳には、今まで絶望しか無かったが今は希望に溢れた瞳をしていた。

希望に溢れたアリセナ全く起きない紫蓮を連れてカプセルルームに向かいアリセナと紫蓮をカプセルに入れた

その時愛理はアリセナに不思議なことを言っていた。


「紫蓮が目ざめさせてくれたらとにかく記憶喪失だ! て言い張って欲しい。」

「分かった。気おつけてね。お母さん!」


愛理は涙を流しながら二人が眠りに着くのを見守った。

すると、意識がない紫蓮のカプセルからホログラムが現れた。


「愛理、一言だけ言い忘れたことがある。」

「エルちゃん? 封印は順調なの?」

「お陰様で順調だ。言い忘れたことは新大陸は特殊な溶岩で構成されている。すぐに冷えて緑が生え酸素を生み出すようになるには1年かかるかな」

「え? 早過ぎない?」

「あれはマスターが作った大陸だ。無意識だろうがな」

「じゃあ日本列島を壊したことと関係があるてこと? 」

「まぁ、あそこにはアトランティスがあるからそこに向かって欲しい。アトランティスにある書物を探して…欲しい」


エルのホログラムが消えてしまった。

その後、他の研究員達と共にコールドスリープを1年ほどすることになった。

しかし問題は、2000年をどのようにしていく抜くかだった。

その鍵がアトランティスの中にある書物に書いてあると信じて…。

ここまで読んでくれてありがとうございます

溜がだんだんとなくなってきてますw

頑張らないと…

・コールドスリープすることに...

・一方そのころエル達は(次回w)

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