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0.18

「今の話、聴かれてたかな? 」

「多分大丈夫でしょ」


母さんの言葉を聞いて、ほっと方を下ろした。


俺とエルは、いつの間にか部屋に着いていた。

扉を開けると学校の制服らしき物と共に、悪趣味な黒い箱が机の上に置かれていた。


「お、もう届いてたのかぁ。うむ、一式届いたな」


エルは、机に置かれた制服や、悪趣味な黒い箱を見て言った。


「とりあえず、こいつらでも終わらすか。」


俺は、学校を出る際に真奈から渡された袋の中身を開けた。

中には、百枚ほどの紙が入っていた。


「多すぎるだろこれ‼ 」

「ああ、てそれ私の書類じゃないか! 全く気が利くな」


百枚ほどの紙をめくるとた時に、エルはそんなことを言っていた。

最初の二枚は、アンケートと書かれていたがその他は、全部契約書や入学手続きの書類と書かれた紙が残りの紙に、書かれていた。


「なんでこの袋に…。」

「私が持つの嫌だから、あと真奈に書類全部入れといてと頼んでおいたからだけど、何か問題でもあった? 」

「まぁ、それは別にいいが。とにかくこれ終わらせたらさっきの続き話してもらうぞ‼ 」

「はいはい、分かったから」


俺とエルは、ソファーに座りながら書類を処理し始めた。

必死にアンケートに答える俺とは逆に、エルは書類をまとめて処理し始め、いつの間にか競走していた。


お互い同時に、ペンを机に置いて

「終わったぁ〜‼」

「疲れたぁ〜」

と一斉に声を出した。


「エル、その量俺と同時に終われせたのかよ…。」

「マスターがおそいだけじゃないの? 」

「あのスピードは、尋常じゃないぞ…。」

「そうかな? ちゃんと目を通したからそなりに掛かったと思ってたけど」


部屋の時計を観ると、十三時三十五分と書かれていた。

始めた時の時間が、十二時十五分だった。

約一時間半で百枚はある書類を片付けていた。


「昼寝するわ〜。1時間たったら…起こ…して…。すぅ〜」


寝ちゃったよ…。約束どうなったし。

突然腹の虫が鳴いた。


「昼ご飯何にしようか…。」


座っていたソファーから立ち上がり、食堂と書かれた場所に入っていった。

食堂は、何百人入れるぐらいの椅子と机が置かれているが、肝心の料理を作る人がいなかった。

巨大な冷蔵庫を開けてみると、具材が色々と入っていた。とりあえず肉か食べたくなったため唐揚げを作ることにした。


ここまで読んでくれてありがとうございます

唐揚げ食べながら書いてたときなのでw 許して::

・アンケート用紙に色々記入する

・唐揚げを作ることに(昼ご飯)

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