これは妄想や夢の続きじゃない
「おーいテルく~ん、学校いくぞぉー」
「ふぇい?」
「ははっ、なにその返事、面白いよー」
いやいや、面白いとか、そういう問題ではないだろう?、なんで突然出てきた幼馴染が同じ学校なんだよ、転校のあれやこれやとかちゃんとしたのかよ。・・・はぁ、まぁいいか、どーでもいいよ。
「笑いすぎだ、さっさと行くぞ」
「ふぇーぃ。はははっ」
「はいはい。」
「じゃぁ、行ってくるな、フィリア」
なんでフィリアを呼んだのかなんてどーでもいいよな。
「おーい、輝義ー。今日も元気かぁ、っと、星木さんおはよう」
「悪いが今日は不調だ」
おかしいだろこれ、同級生えっとたしか山寺まで普通に星木さんとか言ってるじゃねーか、どーなってんだよこれ
「あれぇ、テル君調子悪かったの?」
「ぁあ、まぁ、よくはないな」
誰のせいだよ、誰の。
「無理しちゃあダメだよぉ?」
さっきから思うがこいつはいちいち言動が緩いな、どーでもいいけど。
ん?、山寺(仮)が手招きしてやがるな、名前なんてどーでもいいが。
「いいなぁ、輝義はこんな可愛い幼馴染が居てさぁ」
「・・・ん、ああ。そうだな」
まぁ、可愛いということは否定しない、というか可愛い。
どーでもいい、どーでもいい、もうこれは受け入れるしかないな。
「星木、ツインテールも似合ってるよ」
「え?。。。あ、ありがと」
リア充に昇格したぁぁぁ
ってことで、どーでもいいはやめてみるかな。どーでもいいけど。




